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☆グリルオーツカ~スタジオ練習~ジョーハウスへ
翌日、ホテルをチェックアウトして取りあえず朝食をとることに。 とりあえず、前日に荷物を預けた駅前のショッピングモールへ行ったんだけど 手頃な軽いモーニングがなかなかなくって 結構ガッツリな感じのやつになってしまった。。 ![]() これが後に苦しむことに・・・ この日の予定は金沢駅で待ち合わせしてから 皆でランチ~フムメンはスタジオ練習することになってました。 そうやライブしに来てるんやった。。。 前日の食ざんまいとアトリエ拝見ですっかり満足しかけてました。 ずっと鮨やお造りばっかり食べてたのでお昼はちょっと毛色の違うものを という事で 事前に金沢の達人、一平さん(ex teashi・わすれろ草)より 数々の洋食店をレコメンドして頂いていたので その中から有名店らしいのと、スタジオからもほど近いので 「グリルオーツカ」の「ハントンライス」をチョイス。 何軒か名前を挙げてもらった中には 「ニューたぬき」とか相当に気になる名前があったのですがw とりあえず今回は時間もさほど無いしここでええかと。 前日に乗った、まちバスに再び乗車して再び繁華街へ。 街の規模や人口からすると過剰な位に飲食店が目につく気がする・・・ 観光地ならではなのか、金沢の人は外食が多いのか。 金沢をわが庭のように生き生きと歩くシバタさんの先導でほどなくお店へ。 ![]() ![]() 古い洋食店。 いかにも良さげな雰囲気が漂ってました。 人気店らしく、お昼過ぎに行ったのですが既に行列が出来ていました。 6人がバラバラになる覚悟をしていたのですが、店内は意外と広くて 丁度いいタイミングで6人がけのテーブルが空き、通して貰いました。 こっちは楽器も持っていたし嫌がられるかなと思ったんだけど 楽器も別の場所に置かせてくれたりと非常に親切な接客。 やっぱり金沢のお店は皆さんいい感じに接してくれます。 ヘタレな自分は洋食ランチ(エビフライ)にしたんだけど 皆さん、果敢にもハントンライスにチャレンジ。 ううーん みるからにヘビー・・・(´・ω・) ![]() オムライスの上に白身魚とエビのフライをのっけて ケチャップとタルタルソースをかけたもののようです。 750円、うん安い。 皆さん前日に散々に食べたばかりなので 後半は戦いのようになっておりました。 ここに限らず、このメニューに限らず、洋食って単調やからね・・・ すっかりお腹もぱんぱんになり 福田夫妻+パンダ氏はそのまま金沢観光へ 我々フムフムメンバーはスタジオへ。 スタジオは楽器屋さんに併設されているんだけど ちょっと変わった方式で 最初に入会金みたいのを1,000円払って会員にならないとスタジオ使用出来ないらしい。 だからといってスタジオ代も別できっちり取られて バンドメンバー全員、入る人は会員にならないといけない。 スタジオが少ないからこれでもやってゆけるのかなあ。。 んで、無事?会員に入会してスタジオへ。 入会金等々の費用を考えると安くはないんだけど その割に設備が充実してる訳でもないかな。 卓がなんか随分と古い感じやったです。 ![]() まぁ東京のスタジオが綺麗すぎってのはあるかも。 東京のスタジオは綺麗でメンテナンスも行き届いてて立派。 の割にはさして高くないのに、最初驚きましたよ。 で セッティングしてもマイクが出なくって、スタジオの人を呼びに行ったら 「あれ、土足はダメですよ」と言われびっくりw みると他の部屋の前は皆、貼紙がある訳でもないのに 脱いだ靴が置かれてました。 土足禁止・・・金沢ルール・・・?w 久々だったので3時間スタジオとってて 今までは3時間あっても1時間は余ってダラダラセッション?みたいな感じなんだけど 今回はカシオトーンコンピの曲もやり、クリスマスソングもやり 久々だったからシバタさんもギターを思い出し で ガッツリと3時間練習致しました。 おかげで終わった頃にはもう疲れてしまい。。 タクシーでジョーハウスへ到着したときには相当にヘロヘロっとなってました。 お店は思ってたよりも広くって 既にステージに向かって整然と椅子が並べられていました。 テニスコーツ効果か前売りの60名は完売したらしく、椅子は60席。 ちょっと奥に向かって細長くなっている店内にびっしり。 (あんまり店内写真沢山撮ってないのでコチラなど参考にイメージして下さい) ウッディでちょっとオシャレな店内です。 ライブに行った日には壁に女の子のイラストが108枚(煩悩の数w)貼られていて 気に入った女の子がいたら買って帰れるらしいです。 それを選んでたシバタさんが、また、楽しそうで(ry 到着したらすぐにリハになって(バンドセットなのフムフムだけやったし) 練習の余韻醒めやらぬうちにリハも出来て良かったです。 ていうかリハはどうやらフムフム待ちだったようで・・・すみませんm(_ _)m リハ終了後、一息つく間もなく次は音源作成。 遠距離バンドになってしまったので、中身はこちらで用意していて ジャケはけいくんが用意したものを 盤面の絵を書いて組み合わせて・・という作業。 何だかこういう作業も久々で楽しいな。 昔、いつもデモテープをライブ前にジャケ切って組み立てて作ってて、 作業しながら何となくそれを思い出していました。
明けましておめでとうございます。
昨年の総括とか今年の抱負とか書きたいところですが まだ昨年からの日記が終わってないのでw これが終わってからにします。 しかし冬休みも今日までなので終わらないかも。。 今年もよろしくお願いします(*´∀`*) ☆フムメン前打ち上げ@おかめ~アスナ氏アトリエへ 温泉からの帰り道、けいくんから電話があり シバタさん福田夫妻と合流してるとの事。 当初は駅周辺で待ち合わせのつもりだったんだけど 皆さんもうお店の近くの喫茶店にいるらしいので 予約時間に現地集合にすることに。 こちらはまだまだ市街地から離れた場所にいるのでちょっと焦り。。 しかしバスは渋滞にひっかかり、行きよりさらに時間がかかっていました。 そして金沢駅からワンコイン(100円)で乗れる「まちバス」に乗り込んだのですが これも駅前からの大渋滞でノロノロと進んで、歩くのと変わらんのじゃ? と ちょっとイラっとしました。 地方都市で車が多いのは仕方ないんやろなあ。 金沢は駅前から所謂繁華街までちょっと距離があるので それを補うためのバスらしいのですが、 値段が安いこともあってバスは若い子でいっぱい。 この子達も、もうちょっと大きくなって免許をとったら車でこの渋滞に加担するのだろうか・・・ なんて思いながら満員のバスに揺られていました。 人が多い東京も困るけど渋滞が多いのも何やなあ。 予約していたお店は109なんかがある若者が沢山いるエリアで とにかくこの辺りは活気がありました。 ![]() サラリーマンよりも学生風の人の方が多くて渋谷みたい、と思いました。 待ち合わせには無事に間に合い(というか喫茶店組がむしろ軽く遅れたw) 予約していたおかめへ。 お鮨屋さんなのですが、カウンターと別に座敷の小上がりがあり 6名と大人数なのでそこを予約しておいてくれてました。 ![]() アットホームな雰囲気のお店で、おかみさんも非常に気さく というか、やや押し強い?w タイガースファンとも言っていたし関西風味なおかみさんでしたw そういえば金沢で色々と向こうのお店の人とお話ししてみたりしたんだけど 言葉があまり異和感なくて、北陸に来たという実感が薄かったです。 関西弁ではないし、東京弁とも言えない、かといってさして印象にも残らず・・・ 東北に行ったときとか違和感ありまくりだったんだけど 関西と関東を行き来している自分にはどっちの言葉も垣根なく聞こえてるのかも。 中々羽振りの良いw 福田夫妻と一緒だったので 大吟醸のお酒を頼んだり、でっかいノドグロまるごと焼き頼んだり (ホワっとしていて脂ものっていてめちゃめちゃ美味しかった) ![]() カニまるごとさばいた寿司頼んだり (ジューシーでした。味も濃厚) ![]() 白子酢頼んだり (ツルっとしてコクがあってクリーミー!) ![]() ・・・・ とにかく日本海の海の幸を堪能しまくったのですが、 そこまでのお値段もせず、結構リーズナブル。 ホント贅沢に幸せ満喫致しました。 そして恒例の ![]() さすがホームグラウンド、日本海側でのシバタさんは いつもよりもパクパクと食事していたんだけど (人前であまり食事をしないのですよ。猫みたいw) 30分程でいつものように横になっておりました。 おかみさんが気をつかって上着やらあれこれかけてくれてたw 寝る前に「自分が寝るときの幾つかのパターン」というのを語っていて(なんやねん) その場がイヤで逃げたくて逃避で寝るときと 好きな人たちに囲まれて安心して寝るときと、 あと・・・何か色々と言ってたw とにかく、この日はホッとしてして嬉しくて寝るんだと言いながら 幸せそうに寝ておりました。 そりゃあ久々にけいくんとも再会したしね・・・福田さん達もいるしね・・・ かくいう自分も、大好きな素敵な人たちに囲まれて 美味しい料理を食べて非常に幸せでした。 この1年でベスト幾つかに入るくらいの楽しかったシーン・ 途中でアスナさんが合流するはずだったのですが アメリカツアーから帰国してその足ですぐに神戸に行って からの金沢帰りだったので非常にお疲れだったらしく 市内にあるアトリエで寝ていたとの事で 食事には間に合わなかったのですが、食事後に皆でそこへ行く事になりました。 どこへ向かってるのかよく分からないけれどシバタさんの先導で兼六園方面へ、 向かう途中で上手いことこちらへ向かってくるアスナ氏と合流。 アスナさんと落ち合った途端に それまでずっとけいくんを離さなかったシバタさんが あっさりとアスナさんの方へ行ってしまったのが なんだかおかしかったw やっぱり猫っぽい・・・ いや、犬かもしれないw まだ雪が残ってる道を歩きながら ライトアップされたお城を横目に どこへ向かうのかよく分からないけれど、とりあえずシバタ&アスナの歩く方へ。 歩くこと10分程度、1階がオシャレなカフェで その上にアトリエを借りて時々寝泊りもしているのだそうです。 ![]() 一応詳細やら内部は自重。。。 アメリカ帰りのスーツケースを代わりにアップ致します。 アスナファンの皆様には、どんな場所か気になる所でしょうがw んー パンダ氏が実家に住んでいたときの部屋にちょっとだけ雰囲気似てるかも(誰にも伝わらない) 所々にフライヤーやら可愛いオシャレ目のポスターが貼られていたりするとこが。 ツアーやなんやととにかく忙しいので、部屋は乱雑でしたが ちらばっているおもちゃや機材をみて ああこれホントにアスナさんの部屋だ!! なんてちょっとミーハーに感動してしまいました。 ここでカシオトーンコンピやら数々の音源のマスタリングや製作してるんやなと 思うと ちょっとドキドキしますよね。 他人の製作部屋、めちゃめちゃ気になります。 アメリカのお土産も色々と頂き (カシオトーンの広告が載っている向こうのフリーペーパーも頂きました) 写真をみせてもらったり、エピソードをきいたり。 海外ツアー、自分はグラスゴーに自主的に行ってライブをしたことがあるけど 呼んで貰って演奏なんてやったことないから どんな感じなんやろうとあれこれ想像してみたりしました。 1階のカフェは勿論、誰もいなくって静かだったんだけど 地元の美大生の作品や展示会のフライヤーが飾ってあったり スペースのそこかしこにアートの匂いがありました。 この建物も元々地元企業の倉庫だったのを改修して 若手アーティストの為に格安で貸し出ししているのだそうです。 さすが21世紀美術館のお膝元。 金沢でアスナさんが素晴らしい活動しているのもなんだか分かる。 ただ繁華街があるだけの地方都市なら沢山あるけれども アーティストが活動してゆける、それを受け入れる土壌がある都市は少ない。 地方都市のメリットも享受しつつマイペースな芸術活動も出来る 数少ない素敵な街だと思います。 貴重な経験できました。何だか夢の中みたいな気分だったなあ。
☆金沢駅~湯涌温泉へ
パンダ氏が10年前に金沢へ行ったときに 乗ったタクシーの運転手さんに勧められて入った温泉がすごく良かった との事だったので、その温泉を再訪することになりました。 「世界三大名湯」との事で勧められたらしいんだけど、 国内でも、既に他に思い当たる名湯は3個以上あるよね・・・(´・ω・) まぁ細かいことはええとしてw 金沢駅からバスで40分、の触れ込みだったのですが 実際は1時間くらい乗ってたんじゃないかな・ 途中、お鮨でお腹いっぱいなのと お昼に再会を祝って?乾杯したビールでええ気分になって ウトウトしてました。 気づくと雪山の中。 終点だったので降りたんだけど、ホントにここでええの?という雰囲気 ![]() どこに温泉があるんやろー と1本しかない道を少し歩くと、どうやらそれらしき建物。 ![]() これが世界3大名湯か~ 所謂スーパー銭湯とか、そういう大きな施設ではなくって 街の銭湯くらいの小さな施設で 中ではご夫婦が番頭をしてました。 入浴は一人350円。安っw 脱衣所のロッカーも、洗面スペースも簡易的な感じで 近所の人たちが気軽にお湯を楽しみに来る場所という感じ。 杖をついたおばあちゃんも入りに来ていて とにかくお年寄り率高かったw お湯は透明で柔らかかったです。 温泉に目覚めたのが割と最近のことなので、お湯質の評価はよくわかりません。 しかし浸かった後に随分としっとり感がありました。 ゆっくりと浸かって疲れたので(お風呂は疲れるよね) 休憩所で名物の湯涌ソーダなるものを飲みながらチルアウト。 ゆずソーダでした。ここの天然水を使用しているとのこと。 スルっと身体の中に入ってくるような感覚が、良いお水なのかなと思いました。 休憩していて気づいたのが 女湯ではお年寄り率高かったのになぜか休憩所には学生さんらしき男子が沢山・・・ 何かのサークルの旅行なのかな、それにしても渋めな所にくるなぁ なんて思ってみていたのですが その後、通りを歩いていてその理由を知りました ![]() 萌え絵のポスター・・・ どうやらここはアニメの舞台になったらしく、それで若い子が訪れるらしい。 パ氏が10年前に来たときにはもっとガラガラだったそうです。 時代やなぁ。 サブカルチャーがサブじゃなくなってきてるような感じが 特にここ数年強いです。ええことと思うけど。 まぁしかし、その若い子達は別にこの閑静な通りを騒ぎながら歩いてるでもなく 外に聞こえる喧騒は近所の旅館でええ気分になったオッサンの酔っぱらいの声w ![]() いつか時間に余裕ができたら この近所の旅館へ1週間くらいゆっくり泊まって、何もせずに過ごしたい なんて思うような場所でした。 バスまでに時間があったのでお土産を買うことに。 どうやら通りを歩いた感じでは1軒しかなかったので、そこへ入ってあれこれみてると 若いお兄さんが試食を出してくれたり説明してくれたり やけに親切に接客してくれました。 金沢は観光地という誇りがあるのか、お店の人が本当に親切で あれこれもてなしてくれます。 実家へのお土産も無事購入し、 お店の2階が喫茶店になっていたのを思い出して お茶でも飲もうかと2階が開いてるか尋ねると 今は上は休憩してるからこのお店で飲んでいったらいいよ、と言われましたw そしてお店の端っこにある応接ソファーセットでコーヒーを頼むことにw ![]() ソファもテーブルも食器もコーヒーも全てが家庭的で 何だかその辺の民家のお宅に招かれたような気分。 見回してみると、お土産だけでなく化粧品やら塩やらタバコやら日用品やら 何でも売ってるみたい。 ![]() ![]() 訊いてみると、この辺には他にお店がないから この温泉街の中居さんや住人が買い物をするコンビニみたいな役割もしてるみたい。 コーヒー頂いてたら、近所のオッチャンが来て 「ちょっと、タスポ使えないんだけど、再発行してよ」 という相談もしに来ていました。 帰りしにみたら、ゆうパックの受付もやってたなw ![]() 2階はお母さんがやってる喫茶店で、夜はバーみたいに営業してて 親戚やらがこの辺りの旅館もやってるから また泊まりに来たら、言ってくれたら安くするよ なんて言ってました。 街から離れた静かな温泉街で、近所の人たちが色んな相談をしにやってくる このお兄さんにとってはそれが日常なんだなぁ そういう暮らしもあるんだな 一方で東京で通勤電車に揺られて高層ビルに通う暮らしもある。 全く違う世界を行き来している感覚が不思議でした。
☆金沢駅~けいくん合流~鮨!鮨!
金沢駅に着くと、少しだけ雨が降ってました。 前日に雪が結構降ったらしくライブをするカレー屋さんのオーナー モカさんから心配そうなメールが来ていたのですが この日は雪までにはならずに時々みぞれ混じりの雨で、少しずつ雪が溶けていました。 しかしながら・・・寒い!!((((;゚Д゚)))) 駅を降りたところにある温度計は3℃の表示。 なかなか東京や大阪では昼間からこんな気温にはならないものです。 風が吹いていなかったので、体感的にはまだ堪えられたのですが 空気に氷が混じってる感覚がありました。 とりあえず荷物をロッカーに置いて歩き回ろうかと 駅からロッカーの標識を頼りに歩いていたら 向こうからなにやら見たことのある・・・ 京都からやってきたフムフムケイくんだ!! 偶然にも同じ時間に金沢入りして、同じようにロッカーに荷物を置いて 出かけようとしていたところだったようです。 すごい確率w 夏に東京から越してから会ってなかったのでなにげに久しぶりだったのですが あまりそんな感じもせず。 なんだか東京にいたときよりもちょっと血色が良くなったみたいw やっぱり、東京は人の生気を吸い取る何かがあるんやな・・・ 晩からフムフムメン+福田夫妻と集まってご飯食べることになってたのですが せっかく思いがけずに合流したので、とりあえず一緒にお昼食べることに。 けいくんには特に予定がないようだったので こちらで調べておいたお鮨屋さんへ行くことにしました。 自分とけいくんは初金沢だったので 10年位前に来たことがあるパンダ氏の先導で近江町市場へ ![]() 細長くてアーケードがある商店街は、ちょっと京都の錦市場を思い出させる。 ちょっと師走感もあり、活気があって賑やかな市場では蟹が沢山並べられてました。 鰤はそんなに置いてなかったなー でもさすがの種類の鮮魚を眺めたり 地酒の試飲や試食もあり、気分がかなり盛り上がってきました 結局、お目当てのお鮨屋さんは市場を抜けたところにあり こぢんまりとした、地元のお鮨屋さんという感じでした。 でも伊東や館山で行ったところと比べると小奇麗で上品。 お店が小さかったので、写真撮りませんでした。 お店の情報などはコチラへ ラーメンは撮れるんだけどお鮨屋さんは躊躇してしまって写真撮れないんやなぁ。 で、ここのメニューは竹が2,000円、梅が3,000円。 平日だと松の1,000円コースがあるそうです。 松竹梅、逆じゃないの?というツッコミが誰しも浮かぶことでしょうw 敢えてきかなかったですw 2,000円のコースにしました。 大将は寡黙だけど柔らかい感じで、奥さんは気さくで丁寧な感じでした。 こちらが3人という事もあり、あまりお話しもしなかったのですが 優しく居心地の良いお店でした。 後から常連さんみたいな方が入ってきたときは割とワイワイお喋りしてましたが それも別に不快は感じでもなくて、人柄がいいんだなと思う雰囲気。 ネタはたかそうなものばかり(回転寿司で言うところの高い色の皿) マグロや鰤は勿論、カニの巻き寿司や牡蠣も出てきて どれも中々のレベル。 金沢に来て初めてのお鮨をここにして良かったです。 牡蠣の上にカラメルみたいに煮詰めた甘めのタレを塗っていたのが 特に印象的でした。 ツルっとした牡蠣にそのタレが香ばしいアクセントを利かせていて美味しかったです。 2,000円でこんな豪華でええの?と思いましたが このお店のすごいところは、晩も同じお値段でやっているのだそうです。 ええ店やった。東京じゃこんなのこんな値段じゃ絶対に頂けない。 また金沢に行ったら再訪します!! けいくんとは一旦別れて、我々は温泉へ。。
ちょっと油断するとすぐに月日は経つものです。
早いものであっちゅう間に今年もあと数日。。 せっかく日記の広告も消したしマメに更新しようと思っていたのですが なかなか日常に日記が入ってこないですねぇ。 例の、140文字のアレが楽すぎちゃってそっちに寄ってしまいます。 でも垂れ流しゆえ書けない事も沢山あるので やっぱり出来るだけ腰を据えてこちらへ綴ろうと思います。 先日、フムフムのライブで金沢へ行ってまいりました。 初北陸! 今までよう考えれば、 関東と関西の行き来ばかりで東海道線沿いにしか移動してない。 行ったことが無い地域に行くっていうのが久しぶりだったので 本当に楽しみで そして本当に楽しかったです。 ☆東京~金沢 東京からは新潟経由の新幹線 まずは越後湯沢へ ![]() いつも乗る東海道新幹線と違うのでわくわく。 新潟までは意外と近くて、新幹線で1時間半くらい。 高崎までは割とお馴染みな景色だったので、そこから先はどうなんやろかと 楽しみにしてましたがトンネルばっかりでした。 まぁ地形を考えれば当然なんだけど。 しかし、長いトンネルを抜けたらいきなり雪景色に世界が変わっていたので かなりテンションアップ致しました。 ![]() つい10分前くらいの高崎までは晴れだったのに 段々と景色が変わるのではなくって いきなりバッっと変わったので手品みたような気持ちでした。 座席から1歩も動いてないのに外界だけが変わって 外の景色はスクリーンに映し出されてるだけで本当は存在しないんじゃないか? とすら、思いました。 雪景色が始まったと思ったらすぐに越後湯沢 スキーをやる人が多いのか、新幹線は満席で 改札も一つしかなくって 金沢行きの乗り換え電車までもあまり時間がなく 通勤ラッシュを彷彿させるような混雑と殺伐さで乗り換え完了。 何だか東京の延長みたい。。。 ここからは日本海を西へ走る特急。 地図をみて海沿い走るんやなと楽しみにしてたんだけど 席が海とは逆側だったので、山の景色をみていました。 新潟辺りが一番雪が多くて、そこから離れると雪も減ってきて のどかな田園風景が広がってました。 ていうか、北陸、あんまり今まで通ったことのある場所と景色は変わらず・・・ 北関東や名古屋の手前辺りでもこんな風景を見たことがある。 やっぱり日本どこでも同じような景色が広がってるんやなぁ(´・ω・) ![]() しかしながら、やっぱり富山の辺りは家がでかかったです。 途中下車して街歩きをしてみたら色々と違うんやろなあ。 一度くらいは降りてみたいものです。
12月に、ライブで金沢へ行けることになりましたヽ(*´∀`)ノ
![]() それに向けて、音源を完成させるべく現在せっせと作っております。 元々はけいくんが急遽京都へ引越しすることになってしまったので あんまりライブもできなくなるし、 せっかくの良い状態を録音しておこう(時間おいたら曲忘れちゃうしね) という事でとりあえずスタジオで録音だけはしておいたのですが せっかくライブが決まったので完成の照準を合わせることにしました。 何だか録音だけしてメンバーが引越しってパターン二度目やね(´・ω・`) ギターベースドラムのシンプルな編成を、殆ど音も重ねずに録ったのですが なかなかこういうのも格好いいもんです。 何も考えずに聴けて、気持ちがウキウキするような音源にしたいな。 また関西、東京でもレコ発がてら ライブしたりリッツパーティーなどやりたいです。
先日、誕生日のお祝いということで
ミシュランふたつ星のレストランへ行ってまいりましたヽ(*´∀`)ノ 何年も前に大阪でキュイエールというレストランへ行ったのですが そこのオーナーが店を畳んで、現在ここで魚料理を担当されているそうです。 ![]() ここの高層階にあるフレンチレストラン。 ピエール・ガニェールさんのレストランでございます。 赤坂の高級ホテルの高層階のフレンチ なんだかバブリーな響きがあって良いですね(・(ェ)・) まさか自分がそんなところに行くとは夢にも思っておりませんでした。 お出迎えしてくれたフランス人(たぶんそう)のメートルさんの ヒゲがダリのように綺麗にくるりんとなっていて、そこで既にどきどき。 あのムッシュウは常に自分のヒゲのことばっかり考えてるにちがいない。。。 ランチコース(真ん中)をオーダーして ドリンクをきかれたので「スパークリングを・・」というと 「シャンパンでございますね」と逆にきかれ、そうやなこういうとこはちゃんとシャンパンだよねと さらにどきどき。 ドリンクメニューもみずにオーダーしたんだけど これが後にメニューみたら、1杯でカジュアルなお店のランチフルコース分くらいの お値段すると知って驚いたw 続いてグラスワイン頼んだんだけど、 これも1杯がカジュアルなお店のボトルくらいのお値段。 レストラン行きなれない自分たちにとっては恐ろしい世界や。。 コースの前に細長いお皿に乗ったプティ・フール風の前前菜?(つきだしみたいなもんかな?) は写真は撮らなかったのですが、見た目も可愛らしく 味もひとつひとつ驚きがあって既に打ちのめされた感じでした。 パウンドケーキ風だったり、マカロン風だったりするんだけど お菓子じゃなくてちゃんと料理。 ジンジャー味のメレンゲみたいなやつが特に好きやった。 で、コースのアミューズ ![]() 栗のスープ、オレンジの香るイルフロッタンと共に アーモンドを纏わせた、ブランダードのコロッケと赤パプリカのヴルーテ ぶどう、グレープフルーツとカンパリのソルベ、カボチャのジュレを添えて 燻製にした鶉肉、ごぼうのクリームとフルム・ダンベール 平貝のグリエ、菊芋と花穂紫蘇のアクセント 前菜 ![]() 野生の茸のフリカッセ、ラングスティーヌのポワレ、森の漂うアンフージョンにコリアンダーを効かせて 肉料理 ![]() シャラン産鴨肉、茄子のプレゼとヘーゼルナッツオイルの香るラデッキオ、カシスソースと共に 季節のサラダとパイナップルの生春巻 デザート ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・デザート、多すぎじゃ?w さらにコーヒー頼んだらお茶菓子まで。 前菜くらいまでで例によってお腹いっぱいで力尽きました(´・ω・`) ハイライトは茸のフリカッセでした。 茸の旨みがなかなか凝縮されていた。 メインのお肉は、前菜までの創意工夫と比べるとオーセンティックな印象。 鴨肉にフルーツソース、好きなんだけどお腹いっぱいでつらかった。。 自分にはコースは勿体ない。 そしてドリンクのあまりにもの値段にやっぱり身分不相応な気分満載。 驚きのある芸術的な料理が頂けたのは良かった けど、カジュアルフレンチでもういいや・・・ とにもかくにも ご馳走様でございました。
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