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30分もあったけど、思わずガッツリ全部みてしまったw
動画は貼れない設定になっていたのでリンクだけ・・・ 梅田ダンジョン ルクアとかもあったから割と最近のみたいですね。 これでも行ってない場所が結構ある気がする。 (1~4ビルとか、ホワイティの何とかモールとか) うちは西梅田よりだったのであんまり東梅田には行かず ホワイティとかよう迷ったなぁ・・・ 行きたいお店に全然たどり着かない(´・ω・`) 東京にはこういう規模の地下街がないので、嬉しいような寂しいような。
とうとうリリースされましたねヽ(*´∀`)ノ
![]() 予約特典のソノシートが欲しくっていち早く予約していたんだけれど もう何年もリリースを待ち続けていた1枚なので 今更、焦る必要もないかなと 発売日から過ぎてしまったのですが、先日メンバーの一人である 一平さんの個展にて購入致しました。 このバンドは 言わずと知れた、ゑでぃさんまぁこんさん一平さんアキツユコさんの 4人からなるバンドなのですが 最初にこの4人の共演を初めて観たのは、 確か何年か前のゑでぃまぁこんのワンマンがベアーズであって その時にゲストで一平さんとアキさんが出演したときだと思う。 その時の来場特典で頂いた音源(「きらきらしずむ」) が、わすれろ草の前身的な感じでめちゃんこ良くって この4人でもっとやって欲しいなと思ってたらわすれろ草の名前が 出てきたような記憶があります。 もしかすると、実際はわすれろ草の結成が先にあってワンマンのゲストだったのかも しれないけれど 自分との出会いはそれが最初でした。 そして時は流れ、自分が東京へ行くことになり けいくんの紹介でこのアルバムをリリースしてくれた sweet dreams press の福田夫妻と知り合うことになり そして、その後同じくこちらの方へ越してきた一平さんアキさんと 何度も顔を合わせる機会が増え・・・ 不思議なもので、出会うべく人たちとは出会うようになってるんやな~と しみじみ。。 自分は、音楽というものはその人の中身がそのまま映し出される鏡だと 思っております。 まぁ音楽に限らず、その人が発する言葉や描く絵、全てそのまま映している のでしょうが 音楽が一番、自分自身のわかりやすいフィールドで理解出来るので 自分が好きだと思った音楽をやっている人は、そのままその人間性も好きになることが 本当に多いのです。 音楽そのものと、滲み出てくるアティテュードで合う合わないは 何となく直感的に分かってしまう。 (この段落は完全に主観的なひとりごとです。いや違うと思われてもサラっと流して下さいな) ゑでぃさんまぁこんさんと、一平さんアキさんがすごく仲が良くって その繋がりの強さは傍からみたらちょっと羨ましいくらいw なのが、実は東京に来るまではちょっと意外で というのは 姫路組の2人は、ほんわかした中にウィットに包まれた中々の毒を秘めていてw そこが自分達と似ている気がしてすごく好きなんだけど 一見相当に天然でホンワカしてる一平さんアキさんとなんでそんなに仲が良いんだろ? と思っておりました。 しかしながら、こちらの夫妻とも顔を合わせる機会が増えるにつれて なるほど、可愛いだけじゃないんだと。 いや、誤解されないように念の為に明言しておきますが 勿論皆さんが腹黒いとかそんなこととは全く逆ですよw 寧ろ、誠実に真っ直ぐに生活や人生と向き合っているからこそ勝ち得た 柔らかさの中に秘めたウイットと強さというか そういうものを、この4人には感じるのです。 一見、霞を食べて生きてるようにみえて、ちゃんと地に足をつけている。 やっぱり生きていくって大変だよねっていう実感。 そしてそれを分かった上でこの夢のようなな音楽を作っている。 綺麗なだけじゃなくって現実的な強さのある夢。 そういうものをいつも彼らの作品から感じているのです。 同世代っていうのもあってそこがすごく共感出来て、自分にぴったりと寄り添うような そんな気持ちになりました。 一平さんは絵も書いていて、その個展を観に行ったのですが その絵からも同じような強さや現実感を感じました。 タッチは柔らかくって優しくって、 このアルバムのジャケになった絵とかもう、夢のように幻想的で綺麗なんだけど どこかに夢見がちなだけじゃない ドロっとしたアンダーグラウンドなエッセンスを感じて それが所謂サイケというものなのかどうか、自分にはよく分からないんだけれど そこがすごく好きです。 自分は 見た目はポップだったり可愛かったり綺麗だったり美しくあって欲しい けど、それはただの幻想ではなくって 地に足をつけた現実に裏打ちされた、あくまでも構築された「夢」であって 暗さや闇が絶妙なバランスで目に見えるかみえないくらいに滲み出てくる そういうものが好きなようです。 そして現実の中にも同じく、その夢が隠れていてそれを拾い集めて しっかり踏みしめて生きてゆく。 さて アルバムそのものに話は戻って。 ゑでぃまぁこんのアルバムもいつも手にとって感激するんだけれど このアルバムもとにかく細部までこだわり抜かれていて凄いです。 デジパックではなくってざらっとした紙のパッケージになっていて 片方にはアルバム、片方には歌詞カード。 開くと中にも一平さんの絵。 ![]() そして歌詞カードが、薄いセロハンみたいのに包まれてて 開けると薄紙に、なんと裏から印刷されてる! もやに包まれたように言葉を読む。 ![]() こんなイレギュラーだらけのパッケージング、採算とれてるんだろか? なんて余計な心配をしてしまうくらいw そして マスタリングに使用したスタジオも、ジェニーのマスタリングでいつもお世話になっていて とにかくクオリティが素晴らしいんだけど そうそう安くはない、という事も知っており(須原さん、本当にありがとうございます) 妥協を許さず傑作を作りたいという、アーティストとレーベル一体となった 並々ならぬ力の入れようも感じとれます。 更にダメ押しのソノシートまで。 sweet dreamsさん大丈夫?なんて再度余計な心配をw このわすれろ草に限らず、 sweet dreams pressさんのリリース作品は、いつもパッケージも内容も ものすごく凝っていて アーティストに対しての限りない愛情を感じます。 福田さんの人柄をしみじみと感じる。 レーベルをやっている人で、あれほどホッとする人はなかなかいないです。 ミュージシャンでなくってレーベルをやったりライターをされている人 というのを今まで、あまり良い印象を持った事が無かったのですが (何となく自分でバンドをやっている人しか信じられない、みたいな気持ちがあった) 福田さんに出会ってイメージが全く変わりました。 色んなミュージシャン達がとにかく福田さんに全幅の信頼をおいているのも すごくわかります。 全てはその人となりが出るんだろなと思います。 リリース作品もどれも本当に素敵です。 まずはアーティストありきでレーベルだとかライターだとかレコード屋だとか そういうのはアーティストにくっついてくるもので その意思は認めたくないとまで思っていた時期も正直ありました。 ゆうてもあんた達は音楽作ってないんだから、偉そうにされても・・ なんて事を、若い頃は、そりゃあw しかしながら それは違うんだろなと、レーベルもクリエイターなのだなと 特に福田さんのような真摯で温かい人に出会えて分かり それと並行するように東京に来てから 音楽以外の活動を同じような心持ちで行なっている人にも沢山出会えて 何だか今までずいぶんと狭い視野で生きてきたんやなぁと思ったりもします。 最初の方でも書いたけど、 全てはなるべきようになっていくのかな 出会うべき人たちには出会うようになってるのかな なんて思っている今日この頃です。 話は逸れましたがw とにかく心が洗われるような作品です。 なぜなら、このアルバムに関わっている皆さんの 作品にかける純粋で美しい気持ちの結晶だから だと思います。 自分もこんな心持ちでいつか、こんな傑作を作りたい。 わたくしも100人ダンスに参加させて頂きました。 フレンドリーの皆さんも映ってます!!
初めてのツアーも無事終わり
最終日、まだ帰りの電車まで余裕があるので 布施のエジプトレコードへ行くことに。 ベアーズのブッキングをされていた というか、またブッキングに戻られたらしいのですが 黒瀬さんがお店にいる、とのことなのでフムフムの音源を置いてもらいにゆきました。 しかし お店がオープンするのが15時という事実を知り、愕然・・・ 帰りの電車は16時50分。 んで、布施って結構外れたとこにあるんやな。。 とりあえずオープンまで時間があったので ちょうどこの日は5周年記念日ということなのでお祝いのお酒を購入し 難波で時間を潰そうとしたんだけど よう考えたら住んでたときにも難波には用事があるときだけしか行かなかったっけ。 しかも用事を終えたらすぐに家に帰ってたっけ。。 これといって行きたいような場所もなく、喫茶店に入ったけど1時間くらいで辛くなり どうしよかなと思案したすえに 結局、パン屋に行くことにしましたw 地下鉄にのり本町で降りて、フールドゥアッシュへ。 自分が東京に行くことになった直前に初めて行ったお店だったんだけど ここのパンがえらい美味しくって感動した覚えがあって それがその時の状況による思い出補正なのかどうか というのも確かめたくてw ちょっと値段は高めなんだけど ホワイトチョコとクランベリーだとか、白あんと甘夏だとかアンチョビとエメンタールチーズだとか ドキドキする組合せばかりで しかもハードパンの食感も抜群。 値段を除けばタケウチ超えかもと思う。 それにしても、本町界隈のパン屋のレベルの高さといったらすごいね。 日本屈指やろね。 何度も色んな人に愚痴りまくってるんだけど 本町でこんなにすごいパン屋が沢山あるんならば、東京へ行けば さぞかしもっとすごいパン屋さんがひしめいてるんだろうと 思って来たのですよ。 それが、なんやの、 この関東の人たちのパンに対する意識の低さはと。 これをいくら色んな人に言っても、全然伝わらないのが寂しいところです(´・ω・) ・・・まぁパンの事はおいといてw 本町経由してから地下鉄の小路駅で降りて、エジプトレコードへ。 まだ時間あるしブラブラとゆこうかな なんてわざと横道に入ったら、そのまま見事に迷ったw 30分くらい下町の住宅街をさ迷い、やっと布施の商店街へ。 なにげに布施を歩くのも初めて。 なんとなく勝手に郊外の住宅街にポツリとあるイメージを持ってたんだけど 実際は商店街の中にありました。 無事に黒瀬さんにも会うことが出来て(というかお店には黒瀬さんしかいなかった) 小一時間、あれこれ喋りました。やっぱり話しやすい。。 黒瀬さんと話すとき、いつも自分がまだ学生で何もわからなかったときの風景が なんとなく重なります。 (今わかってるのかというツッコミはおいといて) 須原さんと黒瀬さんは、もうジェニーの1stの時からずっとお世話になり続けていて いつもいてくれるだけで安心出来るような大阪の親のように思っています。 (年齢的には兄さんなんですがね・・・存在は親みたい) そして今 大阪を離れて、東京で今までのバンドを離れてあれこれやってみて 最初は色々と不安やら思うこともあったんだけれども なんだか吹っ切れて もう、あれやこれや昔にこだわっていたことがどうでも良くなってきてしまいました。 自分の回りに素敵な音楽をやる人が沢山いて、 その人たちがいいペースでいいクリエイションをしていて それに影響を受けながら 自分も何らかの製作を少しずつでもしてゆければそれだけでいいやって 今までもそう思っていたけれども その気持ちがますます固まりました。 誰がどうとかそういうのは今は要らないです。 自分と音楽と友人があればいいや。 でも、そう思えているのは 黒瀬さんやら須原さんの存在のおかげの心の支えあるからであって もしお二人に出会えてなかったら、 そもそも今まで音楽をを続けてなかったと思う。 関西で沢山素敵なバンドに出会えたのは黒瀬さんのブッキングのおかげやし。 そして東京に来てから出会えた素敵な皆さんのおかげで 今、いつになくあれこれ出来そうな気持ちになっております。 皆さんのクリエイションや姿勢に触発されまくりです。 この京都・大阪のツアーは 過去と現在と未来がひと繋がりになっていることを 深く認識させてくれる旅でした。 帰りの新幹線は ギリギリまで黒瀬さんと喋っていたので(そんな怖いことようやるわ~と言われたw) 猛ダッシュで駆け込んで乗って そして駅を降りるときに なんと実は、数席前にりまさんが座っていたのを知った (お互いに全く気付かなかった) というおまけエピソードでした。
翌朝は二日間宿泊した京都のホテルをチェックアウトして
大阪へ。 結局三日連続で隣の進々堂に通ってしまった。 ![]() 天井が高くって、人が少なくって、パンも美味しくて通りがみえて 少なくとも四谷にはこういう店はないなw ![]() 烏丸御池には今までも何度か行ってましたが どちらかというとオフィス街っぽくて綺麗な建物が多くて、 ちょっといい感じのお店も多くて もし京都に住むとしたらここやなと思います。 結局、江戸堀とか烏丸御池とか自分の好みの街って同じ雰囲気なんやな。 京阪中之島線に乗り、終点の中之島まで。 特急に乗りそびれたんだけど時間は十分にあるしゆっくり座りたかったから まぁええかと準急でのんびり久々の関西の街並み。 大阪が近づくにつれてなぜかドキドキしてみたりw んで 久々の江戸堀。 ![]() 相変わらずええとこやな。 川があってビルがあって、上向きな空気があるわ。 そして今は貸している我が家を拝み(いつか帰るぞと 都心のビルの地下になぜかある温泉へ。 連日寝るのが遅くなってしまうんだけど 一人旅の緊張感か意外と早く目が覚めてしまい・・・ 疲れが出てきたので、温泉でゆっくり。 ここの温泉、リニューアル前に一度行ったことがあったんだけど その時と比べると入場料が半額になって 値段は安くなったけれども施設も綺麗でゆっくり休めてなかなか良かったです。 いつか我が家に帰れたら、定期的に入りにゆこうと思います。 んで 自分のホームタウンを久々にパトロール(猫のパトロールみたいなもんです) よしよし、変化はあまりないなと満足し 久々のブランジュリタケウチのパンを購入し 靭公園でパクパク。 ![]() 一人旅だと、見事にパンばっかり食べてる・・・・ ポカポカしてる靭公園のベンチで、ぼんやりと犬の散歩やら子供の遊びやら 平和な風景を眺めつつ。 やっぱり江戸堀最高やわ。 東京にこんな街ないで。 と、心に刻み込み、雲州堂へ。 大阪に住んでいたときは殆どチャリ移動していたので、 本町から地下鉄に乗って行く雲州堂は なんだかいつもと違って遠い場所のように感じられました。 と同時に ああ そうか、今自分はここに住んでいないのか、と感じてみたり。 ライブは前日の反省のかいと 雲州堂の音響のおかげで 結構いい感じでのびのびやれました。 久々に色んな人にあえて良かった。 なにげに1年ぶりくらいにミオリちゃんとオニマルくんの両方に会ったり。 古市さんのお店にも行きました。 天満宮の真ん前でカウンターだけのお店なのですが お酒飲んだら気持ち良く酔えそうやなと思って過ごしました。 ![]() この日は珈琲だけだったけど、今度はお酒とフードも頂きたいです。 ほんで日本橋のお好み焼き屋さんで(行きたいとこが軒並みしまっててそこに流れついた) ノンアルコールな打ち上げをして (この日はなぜか全然お酒を飲まなかったなぁ) またまた例によって深夜の就寝。
翌日はけいくんと待ち合わせしてお昼前にゆすらごへ。
ゆすらごは、細胞文学、現在はお店と同名のゆすらごという音楽ユニット をされている黒田さんと翆娘さんの喫茶店で この日の数日前にオープンしたばかりです。 事前にけいくんのTwitterで、お店のカウンター写真なんかを既にみていて あまりにもカウンターの写真が多いから、てっきりコンパクトなお店なのか と思いきや 予想外にお店は広くって カウンタースペースの他に、中庭を望む畳テーブルスペースと 通りを望む物販スペースがありました。 ![]() この日は黒田さんは所用の為に不在で翆娘さん一人だったので すごく忙しそうで申し訳なかったのですが カレーとナンのハーフグリーンカレーを頂きました。 ![]() すごく具沢山。 野菜すごいいっぱい入ってるね、と言ったら 「だって翆娘、野菜大好きやからなー」やって。 素敵な理由。 お二人のお人柄そのままに、気取らずセンスの良い居心地の良いお店でした。 ![]() フムフムくんともやっと初対面 ![]() りまさんともゆすらごで合流して、そのまま西院のウーララへ。 以前にせやろguysが出演したときに観に行ったことがあるのですが そこから移転したばかり。 ![]() この写真はプロジェクター使ってるので、よく分からないけども 壁の絵はそのまま移転前のやつを持ってきているみたいです。 自分はライブをやってあまり出来がいいとか悪いとか そういうことは思わない方なのですが この日はさすがに、ちょっと反省する点が色々あったなぁ。。 曲の中に入り込めず、だからといって計算して演奏できたでもなかった。 しかしながら久々にはにゃうにゃさんにも会えたし 打ち上げで王将の1号店にもいけたし そのあとに黒田さん翆娘さんけいくんと4人で歩いた京都の街は 寒かったけど不思議な心地よさがあったしで 楽しい一日でした。
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