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oblique coloured atmosphere

もう2月かー
ていうか、まだ2月かw
1月はずっと仕事に忙殺されておりました。
心身共にクタクタだったのですが
1月末のライブスリーデイズ(出たのは二回やけどね)で立ち直りました。
おかげでしばらく頑張れそうです。
やっぱり音楽はええですね。こんなにも音楽に救われた気持ちになったのは久しぶりです。
普段はただ傍らに佇んでいるだけだからその大事さに気づかないもんなのですがね。
そして音楽のおかげで尊敬する皆さんと出会えているということにも感謝です。

てことで30日のベアーズから順番に写真など載せてゆきますです(`・ω・´)

★jenny on the planet ★
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1 葡萄
2 afraid(カバー)
3 兵隊とエメラルド
4 遠路航海士
5 summer rain
6 夜の硝子
今年最初のライブですね。16周年。
結局15周年にはいつもよりも沢山ライブをしたくらいで変わった事はできんかったw
成長がなくて曲もさほど変わっていないんだけど
久々に観ていただいた方からは変化(進化)している、などのお言葉を頂きまして
ちょっとは変わってゆけてるのかな とも思ったり。
個人的にはコーラスをあわせるには音よりも呼吸を合わせるんや!と
このライブの前日のパズルでの練習中にいきなり悟ったのですが
果たして体現できていたのかどうかは不明やなw

☆squimaon/squimaoto☆
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スキマオトなつえさんが育休中なので
ハギさんとアケミさんの2人ユニットで出演して頂きました。
と思いきや、リハでなつえさんがいる!!!
2曲だけ急遽復活してくれました。久々の3人の演奏にやっぱりドキドキ。
どこにもない3人だけの世界です。
もの凄く優れたソングライティングをするアーティストがいたとして
その人がどれだけ完璧に美しいメロディを書けるとしたとしても、スキマオトの音は作れない。
どれだけ緻密な構成で曲を作ったとしてもスキマオトの曲は作れない。
で、スキマオト3人の中では分かり合って創っているから不思議な秩序が生まれている。
そこがスゴイですよね。
スキマオンは歌ごころをベースにしたやっぱり不思議な世界で
断片的なんだけどちゃんと全てが繋がっていていろいろな気持ちを思い起こさせてくれました。
音源にしないのかなー
あ 音源といえば、ジェニー+スキマオトでスタジオに入ったやつをなにげにSEでかけてたらしいですw
あれもなんらかの形で出したいなあ。あとなつえさんが復帰したら続きもやりたいです。

★funeral beer ★
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アルバムを昨年に出されていてそのレコ発に行けなくって
それからずっと観に行きたくて行けてなかったので久々に聴けて嬉しかったです。
ライブを観るたびに少しずつアレンジや音作りなどを少しずつ変えられているのですが
根底にあるのはキラキラしていた時代の輝きと高揚感なんじゃないかなと思ってます。
割りと静か目なバンドを並べてみたので、流れとしては良いアクセントになったなーと
自画自賛(お願いするバンドは皆で決めたのですがね)ですw
ストイックに音を楽しむのも良いんだけど、
途中でビールでも飲みながらワーっと気持ちが盛り上がるのもライブの醍醐味ですよね。
とにかく気持ちよく音とグルーヴと歌声に包まれる事が出来ましたよ。
毎回funeral beerさんのライブのコメントをするときに「サラレーベルのきらめき」と
しつこいくらい書いているのですがw
やっぱりそこに行き着くのですよね。
10年以上前の私自身が、かなりの思いいれを持ってあのレーベルのコンピレーションを毎日聴いては
ジャケットの写真を眺めていたので
あの儚くもきらめいたジェケット写真の中に入りたい という願望が少し叶ったような気がするのです。
余談ですが、ボーカルのオガワさんが犬が嫌い(怖い)っていう
打ち上げでの話がもの凄く面白すぎでしたw
不良番長やのにw

☆銀塩つばめ☆
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昨年に東京でマイパルさんのイベントでご一緒した縁で出演して頂きました。
初めての東京以外でのライブでオブリークに出て頂けるとは光栄です。
東京のバンドなんだけど何度も出演していたかのように
ベアーズの空気にしっくりと馴染みまくっていて
ギターのバランスやボーカルのリバーブのかけかたも絶妙。(さすがヤスウミさんです)
夢のように響くつばめさんの歌声が素敵でした。
そして端子さんのギターも歌っていて、ストイックでありながら情熱的。
前に観たときにはドローンな雰囲気(音響系というか)な音づくりのイメージが強かったのですが
(イベントCDに入ってたfluffという曲のイメージなのかもしれないですね。あれ大好きなのです。)
今回はアコースティックな響きと、音と音の間の余白が
様々な風景の想像を心の中に刻んでゆきました。
んー なんでこんな素敵なバンドが東京なんだろうか(´・ω・`)
もっとライブ観たいです。
あと、曲と曲の間の鳥の声がサンプラーとかSEではなく端子さんの口笛だった
という事を打ち上げで知って軽く衝撃でしたw
たぶん端子さんは小鳥と普通に会話出来る方だと思う。羨ましい。

翌日の姫路につづきます。
by wankorosan | 2010-02-03 23:46 | 音楽とか
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