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マイパルフットフット×KESBAND

んん?
内容的にはこれで順番どおりやなw


飛び飛びすぎで申し訳ないですが
もうしばらくはこんな感じなのかな。
時間があるとかないとかではなくて、気力の問題やな。
さ来月くらいからまたペース戻してゆきたいなぁ。

あ 来月は前半半分くらい東京に滞在する予定でおりますよ。たぶん。
東京方面の皆さん、何かあれば声かけてくださいな。
お金はないけどヒマはあります( ´(ェ)`)
引越しの手伝いとか部屋の掃除の手伝いとか。


以下、3月の末に書いた内容なので若干時間軸おかしいのですが
3月末に戻った気分で読んでくださいなw

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土曜日はマイパルさんがオーストラリアのバンドを呼んでのイベントに出演させて頂きました。
ちょっと前にも書きましたが、マイパルフットフットさんと KESBANDさんとのスプリットアルバムが
先日リリースされまして
それがとにかく素敵なアルバムなのですよ。
表題曲にもなっている「空中庭園」は中でも秀逸。
事前にこのアルバムをかなり聴いていたのでこれが生で観られる、と思うと
とにかくワクワクでした。
どれくらいかというと、コリンブランストーンの来日と同じくらいに楽しみでしたよ。
しかもこれまた音源だけは好きで何度も聴いていたjagzさんも初めて生で観られる!
こんな贅沢な組み合わせに入れてもらって良いのだろうか、なんてドキドキしながらも
会社を半休し(休みとれんかったのですよ)
すごく久しぶりにスタジオで当日練習にも入り、気合十分でパズル→地下一階へと向かいました。

地下一階は以前にゑでぃまぁこんとWaterfaiを観に行ったことがあったのですが
出演するのは初めてでした。
でも、前回のカナディアンでのライブのPAをしてくれたのが偶然にも地下一階の店長さんでして
その時には卓のリバーブが残念なことになっていたのもあってか
今回はリハからとにかく渾身という言葉が思い浮かぶくらいに入念にして頂きました。
初めてとは思えないような良い雰囲気でやらせて頂きましたよ。

すごくバンドのもつ空気感を大事に考えてくれる方で、自分たちの外音は聴けないけれども
他のバンドの音をすごく繊細に伝えてくれていたので安心して委ねられました。
もちろん中音もいい感じにまわっていて歌もよく聴こえて非常に気持ちよく演奏できました。
個人的には今年一番かもしれんです。
本当にありがとうございました!!
またここでやりたいなぁー

★jagz★
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なんと今回はヤマグチタカノブさんがサポートに入るという豪華ヴァージョン。
初めてだったのもあり、ヤマグチさん抜きの音が想像できないくらいにしっくりしていました。
音源だけを聴いていて前衛的なイメージをずっと持っていたのですが
実際にライブを観るとそれだけではなくて何ともいえない温かみというか、ほんわかした雰囲気もあり
そして遊び心もふんだんにあり
それでいて心にダイレクトに切り込んでくるものもあり
しみじみとした歌の良さもあり
とにかく演奏に釘付けになりました。
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「何もいりません」という最後の曲がとにかく圧巻で忘れられなかったのですが
どうやらあれはヤマグチさんの曲らしいです。才能と才能の融合ですね。
機材もすごかったです。ミオリちゃんが羨ましそうにセッティングをガン見してたw
コニシさんは今、岡山に住んでいらっしゃるそうで
なかなか大阪などでライブする機会は少なそうなのですが
(GWに京都・姫路でやるっぽいけどその時は東京に行ってるかも)
観られるときにはまた観にゆきたいです!
なんか短めだった気がするので今度はもっと長く観たいなあー


☆jenny on the planet ☆
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1 summer rain
2 afraid
3 promenade
4 live in the past
5 兵隊とエメラルド
6 遠路航海士
写真はエリさん撮影です。
カメラの性能が自分で撮ったやつとは団地ですねえ。
あとになって気づいたけどなんだか英語の曲が多かったですね。
別に来日の方に合わせた訳ではなかったのですがw
いろんな雰囲気の曲をバランス良く、と考えたらこんな感じになりました。
前述したように、とにかく気持ちよく出来たので悔いはないです

★my pal foot foot ★
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いきなりユウコさんドラムの曲から始まり(しかも結構上手い)
改めてマイパルさんの懐の広さと無限の可能性を実感しました。
二人だけのステージから徐々にKESのメンバーが加わり変幻自在に魅了してくれましたよ。
そしてメロディメイカーぶりにもますます磨きがかかり、新曲と言っていた曲もとても素敵でした。
まだまだこれからも名曲がゾクゾク生まれてくるヨカン。
すこし切なくポップなメロディ、良いなぁ。
「百」という曲が大好きなのでライブで聴けて良かったです。
一緒に心の中で熱唱しておりましたw
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KESのメンバーと一緒にやっていたこともあり、いつになくロックでポップなマイパルさんで
それがまた、ものすごく良いんですよ。
音の隙間が多くてその余白を自由に浮遊しているようなイメージを勝手に持っていたのですが
今回のマイパルさんは割りと音がギュっとつまっていて(そりゃあバンドだからw)
ビート感があって、ユウコさんの声が全く負ける事なくそれを軽やかに乗りこなし
ケイくんのギターも乗っかり気持ちよくグルーヴを創りだしていて
とにかく格好良かったっす。


☆KES BAND ☆
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編成はドラム・ギター・ベースの3ピースでごくシンプルなバンドなのです。
で、ケイくんとも話していたのですがものすごくポップな訳でもなく
ものすごく変わった事をしている訳でもない。
のですが、このバンドの持つ独特の哀愁感とモニョモニョっとしたポップさ
(これ伝えるの難しいんですよね。アメリカのインディにこういうモニョっとしたバンド多いんですよね)
が噛めば噛むほど味が出てきます。
あとなにげに3人ともリードボーカルとれるのも素敵。
ライブで初めてみたKESBANDは想像していたよりも骨太な音で
かと思えば時折、繊細な表情もみせてくれて演奏の緩急がさすがという感じでした。


皆さんせっかくの来阪でしたが、全く何のおもてなしも出来ず動員もイマイチ振るわずに
なんだか申し訳なかったです。。。
しかしながらケイくんが日記に「大阪は物販が結構にぎわっていた」と書いてくれていたので
少しだけホッと致しました。
確かにお客さんは本当に純粋に音楽が好きな人が多いし(ライブをすごく熱心に観てくれる)
ライブを観て良かったバンドの音源はとにかく迷わずに即買い!
というような風土がなぜかあるような気がします。
音楽を一生懸命に心で聴いてくれていて、
自分のアンテナに引っかかった良いものは素直に良いと言えるような雰囲気。
うちのバンドもこの雰囲気のおかげで細く長くやってゆけてるんだと思います。
あ あと、大阪のお客さんはなぜか年齢層が高i(ry

そしてこの日は昼間はポカポカで暑いくらいだったのですが
ライブ終了後外に出たら・・・土砂降り。
なんていうか、雨に祟られるバンドやなぁ。
マイパルさんたちと打上げでも、と思っていたのですが
どうやって家に帰るよ?という事で一同頭がいっぱいになり。。。
(結局地下一階から徒歩で帰りましたよ。船場センタービルに助けられた!)
次こそ、次こそは ですね。

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いやー。
古いw
遅ればせながら、マイパルさん本当にありがとうございました!
また来月にでもご飯でも食べましょう。

つづきも書いてあるので、そのうちつづきます。
by wankorosan | 2010-04-12 21:30 | 音楽とか
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