<< 1月後半 後半戦 ポンコンナイト2011 >>

1月後半 まとめ

なんや分からんけどあれこれやった(`・ω・´)

のですが、なかなか纏めるような気持ちの余裕もなくて
あれよあれよという間に日々が過ぎていってしまいました。

ざっくりだけど忘れたくないものもいっぱいあるので
思い出してゆきます。


☆friendly hearts of japan のライブ観に行った!

昨年に東京に来るというお話をきいて以来ずっと楽しみにしておりました。
代々木のライブハウスで、広くてなんだか小奇麗な感じのとこでした。
林さんが昨年末にケガされていてしばらくベースは他の方だったそうなのですが
このライブからめでたく復帰。
だったんだけど、抜けてる間のライブは観ていないので
まぁいつものメンバーやったw

久々に観られたフレンドリーは相変わらずの飄々とした雰囲気で
ホッとしました。
f0154000_20191919.jpg

なんか安定感が増したのかな?と思いました。
いや 前から上手かったけどね・
これだけシンプルなのにユニークなバンドはなかなかいないと思います。
みんな、変わったことをやろうとしすぎて
あれこれ足しすぎちゃったり崩したりしがちなんだけど
良いメロディにポップなアレンジが難しく考えなくても気持ち良くて
でもじっと聴いてみると
言葉ののせかたや選び方などがすごく洗練されているのです。
全編ユニゾンで歌うバンドっていうのもあんまり他で観ないしなあ。
もっと東京のひとに観てほしいなぁ。
また来るのん楽しみにしてます!

今度モノクロームセットのフロントアクトされるそうです・
大阪だけどねー(´・ω・)
何よりも、モノクロームセットが来日するってことにまず驚いたw


☆KIASMAさんのイベントに行ってきた!

三鷹おんがくのじかんは二度目でした。
もうすっかり場所も覚えた(`・ω・´)
この日は、麓健一さんバンドでドラムをやっていたスッパさんのソロ
(自分にとってはそうだけど、一般的にはドラムが副業らしいですw)
と、前々から端子さんより強くレコメンドされてたmuffinさんがいっぺんにみられる!
ってことで楽しみにしておりました。
出演者はどれも素敵でした。
この主催者さんとめっちゃ嗜好合うわあw

vapour trail さんはmuffinさんのライブにも参加されている
松本頼人さんの一人ユニットだそうです。
マイスペで聴くと、音源ではわりかしエレクトリックなアプローチをされているみたい
なのですが
今回のライブはセミアコ弾き語り+パーカッションサポートメンバー
という編成でした。
f0154000_2116377.jpg

うひゃー イギリスの風景がみえました!!
もう何度も書いてるけどサラレーベル好きやからねぇ(*´ェ`*)
こういうのん無条件です。
ちょうど個人的にあまやどりのミックスの為もあって
ここ最近field miceをよく聴いておりまして
今の気分としてはライブの方が好みです。
ちょっと前までは音源のほうが好みやったかも。
・・・いずれにしても好みです。

そして次がやっと観られたmuffinさん。
f0154000_2117963.jpg

もうなんだか悔しくなるくらいに素敵な声(*´ェ`*)
しかも喋り方とかもかわいくって乙女ーな雰囲気満点なのですよ。
いろいろ裏山。
私が以前にアシッドな要素がないと・・云々と書いていたので
端子さんが勧めてくれたのですよ。さすが歪みないです。
ダークな雰囲気を内包した真綿みたいにフワフワした声です。
今回はチェロの倉林さんと、お米さん(アンデルセンズとかで何度も観てる!)との
トリオ編成だったのですが
バンド編成も観てみたいなぁ。
歌声の雰囲気で何となくさんましめさばを思い出したんだけど
隙がないとこがやっぱり東京っぽいのかな。
もっと聴いてみたいです。また観にゆきます!

最後がスッパマイクロパンチョップさん+フジワラサトシさん
f0154000_21174682.jpg

スッパさんもマイスペでしか聴いたことがなかったので
勝手にエレポップなのかな?なんて思っていたのですが
そんな予想をきれいに裏切る渾身のアコギ弾き語りでした。
無限にあるかと思うような引き出しをランダムにあけて
衝動のままに言葉やらコードや音を引っ張り出して
散らかしてみせる
次に何が起こるのかがまったくわからない展開がスリリングすぎでした。
バイクモンドさんを初めて観たときのような衝撃。
それに食らいついてゆく献身的なフジワラさんのギターもすごい。
綺麗に整理整頓されているものが多くって
こういう音楽に最近ちょっと飢えていたのでがっつんと叩かれてしまいました。

つづきはつづきで。
by wankorosan | 2011-01-29 21:20 | 日常な感じ
<< 1月後半 後半戦 ポンコンナイト2011 >>