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廃藩置県フェスティバル

ドキドキの初ライブからはや一週間。
おかげさまで、無事に演奏を終える事が出来ました!
あれやこれやと、全曲細かい失敗はありましたが
心配していた、もう二度とライブやりたくない。。というトラウマにはならず
思っていたよりもちゃんと演奏できたんじゃないかと。
次のライブがあれば、またよろしくお願い致します。

何よりも、サポート頂いたけいくんの力が大きいです。
当日、スタジオに一回入っただけだったのですが
イメージとしてはバックでフワーンという音を鳴らす程度
と思っていたら
しっかりと曲を聴き込んで思いきりちゃんとフレーズを考えてくれてて
心強い限りでした。
今度やるときには、けいくんのギターをもっと活かせるように頑張りたいです!
(もうけいくんサポート前提なw)
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廃藩置県フェスティバル自体も、ハロウィン前ということで
出演者みんな仮装したり、お客さんも久々に会えるひと沢山で
自分の出演終わってからもずっとフワフワした感じで
夢みたいな気分でイベントが終わりました。

油野美術館の空間も、出演者皆さんの演奏も、お客さんの楽しそうな様子も
全てが幸せに満ち溢れていて
このままずっとこの時間が続けば、と思いながら過ごしていました。

この日に向けて作っていた初音源も無事に完成致しまして
大半は渡したかった人たちに渡したのですが、
購入して頂いた方もいて、本当に感謝です。
おかげで持っていった分全てなくなりましたよ。うれしい。。

音源についてはまた次の記事でじっくりと。。

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もう東京へ引っ越してなんやかんやで早や3年ですよ。
それで関西の大好きな人たちとは疎遠になってしまうのかなと
心配していたんだけど、
たまにしか会えなくても忘れたりはしなくって
やっぱり大事に思う気持ちはそのままで
その上、大好きな人が東京にも沢山出来ていて
クラゲのように流れに任せて生きているんだけど
ちゃんと出会うべき人たちとは出会えるようになっているんやなと
こういうイベントがあると改めてしみじみと感じます。

わたしはさほどオカルティックな信仰は持ち合わせていないつもりなのですが
元々自分の人生の最後がひとつの絵になっていて
そのピースが少しずつ組みあがっていって
日々が進んでゆく
というイメージを常に心のどこかに持ちながら、生活を過ごしているように思います。

最近、日本語で歌詞を書くようになって
あれこれと感じたこと思っていることを言葉にしようとすると
この、全てが元々は出来上がっているという感覚と
全ては流れていて永遠に閉じ込めることができなくて、掴むことも出来ない
本当に自分の手に出来るものなど何一つないという感覚
この2つに集約されてゆくのかなと
気づきました。

森田さんにイベントのお話しを頂いてから3ヶ月、
初めてのライブと、それに向けた音源を作るにあたって
今回、自分としては相当な努力をしていったのですが
ちゃんとそれが報われたような気がして(他人の評価というよりは、自分で思うように出来たので)
努力のやり方を、今更ながら気づけた気がします。
そしてそれは、この先にまだまだはめてゆくであろうピースの一つなのかなと。
まだまだこれから、先に進めるような気がしています。

今回、イベントにお誘い頂いた森田さん、
そして久々にお会い出来た大好きな皆さん、ありがとうございました!!
またお会いいたしましょう(*´ェ`*)
by wankorosan | 2013-11-03 19:51 | 音楽とか
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