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ゆめのお話し

タヌキ顔のあなたも
とっておきメイクで上品なキツネ顔に!
というメイク教室のモデルになってください
と頼まれ
催事場みたいなとこで椅子に座ってたら
CAT'Sみたいなメイクをされて
メイクアップアーティストの人に大絶賛された


まぁ確かにどっちかといえばタヌキ顔だけど・・・
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by wankorosan | 2012-09-15 15:26 | ヒトリゴト

POP UNDERGROUND SHOWCASE

9月8日より都内各所で、始まっております。
かなり素敵な組合せで期間内、どこかでライブイベントがある。

わたしも東京に来てはや2年になり
ようやく、おぼろげながら
こんな素敵な音楽をやってるひとがいるんや~
と分かってきました。
しかし焦ってあれもこれも吸収しよう!という気分でもなくて
ゆっくりと、出会えるときに出会おうかなと
そしてその出会いの一つ一つを大事にしてゆきたいなと思っております。
そんなにいっぺんに沢山のものは持てないからなぁ。

このイベントの出演アーティストは
東京の方もそうでない方も色々なのですが
実際に観ていいなぁとおもったり、
人づてに素晴らしいときいたことがある方ばかり。

既にライブを観たり、お話ししたことがある方もいるし
そうでない方も
きっといつか、これから出会うのではないかというヨカンがしています。
イベントの詳細はコチラです。
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↑はフライヤーの画像なのですが
ちょっとこれでは分からないんだけど、このフライヤーはポストカードサイズで
端っこに丸い穴があいてて、紐を通して首からかけられるようになっています。
そんで、裏側はスタンプカードみたいになってて
ラジオ体操の出席スタンプみたいにスタンプを集められるようになってます。
集めたスタンプに応じて特典があるそうですよ。
☆3個集めると、最終日セプチマ入場無料!
☆5個集めると、特製CDRプレゼント!
☆そして10個集めると、なんと来年のPOP UNDERGROUNDSHOWCASEフリーパスポート!!


有り難いことにこのイベントの最終日(スタンプ3個集めたら入れますよ)
大好きなギャラリーセプチマにお誘い頂きました!

以下告知です。

9月23日(日)立川・砂川七番 ギャラリー・セプチマ
(東京都立川市柏町3-8-2/多摩都市モノレール砂川七番駅より徒歩2分)
出演:おにんこ! feat. BigBen (stillichimiya)、植野隆司、Amephone's attc、スッパマイクロパンチョップ、FUMU FUMU
開場 3:00pm/開演 3:30pm
料金:1,500円
*<ポップ・アンダーグランド・ショーケース2012>の出席スタンプ・カードにハンコ3つで無料
飲食:BAR給湯室、ふるまいバーベキュー(食材持ち込み大歓迎)あり


ちょっと開場が早いみたいなのですが
この日はバーベキューもあるし、BAR給湯室も出店してワイワイです。

本当にいいとこなんですよ、セプチマ!!
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ぜひ。
by wankorosan | 2012-09-11 23:21 | 音楽とか

violence teacher

加藤りまさんのPVが出来上がっているようです!
映像はなんとトリレーベルの田中さん。
シンプルで控えめな構成がいいセンスです。
初めてこの曲をきいたときに、美しいメロディラインに参りました。
よくよく歌詞を聴くとこの美しい楽曲には意外な内容だったり。


by wankorosan | 2012-09-09 19:54 | 音楽とか

やせい

浅草橋へ
松井一平さん(Teasi わすれろ草)の絵の展示「やせい」
を観に行ってまいりました。

浅草橋天才算数塾
という一度聞いたら忘れられない名前のギャラリーは
時々ライブイベントなども行われており
その告知などで何となくその存在を知ってはいたのですが
実際に足を運んでみると、名前から喚起されるイメージとはうらはらに
静かで居心地の良いスペースでした。

靴を脱いで入るんだけど、入ったらすぐにカウンターがあって
そこで飲み物を頼んで他のお客さんやお店の方とお話ししながら
リラックスして展示を観られるようになっていて
ギャラリーというと、とかく敷居が高く感じられがちですが
ここは皆でワイワイっていう雰囲気があって楽しかったです。
思いがけず、知り合いにも沢山あえて嬉しかったです。

一平さんは最近立体作品が多くなっているようで
色んな角度からみると表情が変わったりして面白い。
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スっとした白地に柔らかいタッチの色で
別々に描かれたというピースを組み合わせた作品は
じっとみてると、なんだか顔にみえてくる。
きっと年月が経つとまた違った顔をみせてくれるんだろうなぁと思う。

あとカウンターに座って見上げたら、オリジナルの時計もかけてあった。
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(↑は、一平さんのサイトからの写真なので展示とは若干違います)
文字盤のフォントが、わすれろ草やゑでぃまぁこんの歌詞カードにも使われてる
一平フォントです。
あの文字、可愛くて好きです。
展示にあったのはもうちょっと細長くて、形がちょっと左右非対称で
ちょっと変わっているけど皆と仲良くできそうな子でした。
うちの実家に、もう何十年も使っている手巻きの掛け時計があるんだけど
それとちょっと形が似ていたので懐かしい雰囲気も感じました。

ちょうど展示に来ていたアキさんに
国立近代美術館でライブイベントがある
と教わり、そのあと「14の夕べ」というイベントを観に行きました。
申込不要で、無料で著名ミュージシャンのライブが観られるとあって
会場は超満員でした。
この日は一柳慧さんという方のライブで
予備知識無しに観たのですが、ジョンケージと一緒に音楽活動されてたとか
実験音楽の先駆けみたいなすごい方なのですね。
最初はピアノから始まり、その音と音の手触りに引き込まれていったら
途中から電子音やストリングスのドローンやノイズも加わり
結構ドラマティックな音楽で圧巻でした。

しかし
おそらく数百人もの人がこれを観に来ていたんだけど
実験音楽ってこんなに人気あったっけ?
なんて思ったりしました。
まぁ 誰がどんな理由でどんな音楽を聴いてもそれは自由ですが。。
これならばもっと若手の実験音楽もちゃんと評価されても、なんて。

いずれにせよ、こんなのが公共施設で無料で観られるなんて
さっすがトウキョーって感じですね。
もっと早くこのイベントの事を知ってたら良かったと残念でしたが
アキさんに教わらなければ知らなかったので
良い情報教えて貰って本当に感謝です。


帰りは夜の皇居周りを歩いて大手町まで帰り
秋の訪れを感じました。
P氏が皇居のお堀は明石公園と一緒や と言い出したので
そんなわけないやろと
ぐぐった写真を見せてもらったら、意外と一緒でした。。
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by wankorosan | 2012-09-09 18:14 | おでかけ

今日、きのう、もっともっと前

ブログに記事ランキングっていうのが新設されたらしくって
これが意外と面白いです。

気づくと
もうこのブログを書き始めてから、結構な年数が経つのですが
自分で昔の記事を読み直すことって滅多にしないもんです。


自分でもすっかり忘れていた何年も前の出来事が
いきなりランキングに入ってきたりして
なんでこれを誰かが読もうと思ったんだろう・・・とか思いめぐらせたり
自分で読み直して
その時の気分を思い出して気恥しくも懐かしく感じたり。

最近はもっぱらTwitterばかりで
纏まった文章を書くモチベーションがだだ下がっておりましたが
やっぱり書くのは楽しいですね。
自分は文をタイピングしながらが、一番考えが組み上がるタイプらしくって
とにかく考えるスピードでダーっと文を打ちながら
ぼんやりしたものが輪郭を持ち出して
それが中々に気持ちいいもんです。

会話とかだと、後からああいえば良かったと
何度も思い返したりしちゃうんだけど
不思議と文章では後悔しないなぁ。
音楽と文章では、後からああすれば良かったっていうことをあまり思わない。
そのほかの事は
いつも後悔の連続なのに不思議なもんです。

しかし
Twitterでも書きましたが
気がむいた時に更新しているので、今みたいに書きたいときと
そんなにアウトプット出来ない状態とあるんよなぁ・・・

書きたいことは山ほどあるけど、全部書ききれてないです。
それでええかなとも思います。

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by wankorosan | 2012-09-07 00:24

代官山には犬がいる

先日、話題の代官山ツタヤへ行ってまいりました。
大学生の頃に東京に遊びに行ったときには
代官山に毎回行っていたのに、いざ住み始めたら全然行かないw
もうはや2年になりますが、数えるほどしか行ってない・・・
一旦渋谷に出て乗り換えないといけないのがちょっと面倒なんですよね。。

あそこは凄いと、時々色んなメディアで書かれているのですが
ゆうてもツタヤやろー
と思っていたんだけど、まー しゃれおつ。
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なんだかトウキョーって感じです。

店内はかなり広いのですが、小さい小部屋の壁一面に歴史の本がぐるりと並んでる部屋とか
図書館のようでもあり、書斎のようでもあり、映画に出てくる秘密の本屋みたいな雰囲気もあり。
そして本を読みながら飲食が出来るダイニングがかなり広くスペースをとられてましたが
食事しながらの読書にはさして興味がないので、今回はスルーしました。
実はそんなにカフェなどにも執着がなかったり。。

そしてツタヤだけにレンタルCDもやっていて
アナログレコードのレンタルもありました。
チラ見しかしなかったけど、これはさすがだと思いました。
自分はギリギリ、レンタルレコード店(CDでなくて)に入った事がある世代なのです。
その頃はまだ小学生とかだったので、さすがに借りたりはしなかったんだけど。


まぁこのツタヤは年齢層高めに設定されてるらしいからなぁ。
ダイニングもちょっと高めだったし
どうも50~60代の富裕層の辺がコアターゲットときいた気もします。
若者は立ち読みで終わり、と。。。

ほんで、
なぜツタヤへわざわざ行ったのかと言えば・・・

加藤りまさんのアルバム「harmless」が、palmというファッション雑誌のサイトに使用されて
その特集ということでディスプレイされてる
その晴れ姿をおさめてきました。
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他の国の女性ボーカルの音楽も何枚かフューチャーされていて
視聴するとかなり好みなものが多くていいセレクションセンス。
この雑誌の世界観は自分が20代で出会ったならドハマリ、
もし10代なら憧れて仕方なかったと思う。
今の自分にとっては、もう通過してしまったカルチャーなので
心から心酔は出来ないのがすごく残念です。

でもすごく可愛い、りまさんの曲が使われた動画が観られるサイトがありますので
是非。

こういう乙女度100%な世界がすごくりまさんの声や音楽に合ってる
けど、
自分には可愛いを目的にした音楽には全く聴こえなくて
むしろ逆にストイックにメロディや声や歌い方やギターのフレーズやを追求する
その真摯な姿勢にクラフトマンシップを感じてしまう。
研ぎ澄まされた線で描かれたデッサン画のような
それでいて、昼下がりにふわっとカーテンを揺らす風のように気持ち良いアルバムです。
ao to ao の小さいサイズのパッケージも素敵。

話変わり
代官山のすぐ隣には、お屋敷街みたいなところがあって
そこのセレブがツタヤの敷地?にあるペット用ヘアサロンへ行くようです。
見たことないようなでっかくて毛並みがツヤツヤしてる犬が
ガラス張りのしゃれおつなヘアサロンの中でお澄まししてトリミングされとった。

さっすがセレブタウンやな~

感心することしきり、でお屋敷街の方へと歩くと
今度は大きなレトリバーの白と黒2匹が、お金持ちそうなご夫婦と散歩されていました。
触りたかったけど、そうもいかないので
しばらく後をつけて歩いてみたw

いいなー
立派な家と立派な犬か・・・

でも
最近、もう都心とか綺麗なオフィスビルとか
そういうのお腹いっぱいになってきまして。。
でも本当の田舎には、もはや住めないので
(地方都市のヤンキー文化はちょっと自分にはむずかしい。。)
須磨辺りでのんびりと大きな犬を飼いながら田舎暮らしの夢をみております。

江戸堀に住んでた頃は、都会がやっぱり最高と思ってたんだけど
東京に住むとそういう方向に行ってしまうのかな・・・
by wankorosan | 2012-09-05 23:40 | おでかけ

light sequencer

埼玉発
鬼才で奇才のOPQ氏の動画です。
光の点滅で反応して音が出る装置だそうです。

いつもすごい自作楽器を作っていて、音も格好いい
実はかなり凄いひとなんじゃないかと思うんだけど、
会うときには大体酔っ払ってグダグダな感じでいます。
こないだ、餃子の満洲へ連れていってもらいました。


by wankorosan | 2012-09-02 15:52 | 音楽とか

ふくらはぎばたけ☆レコ発

もう先月になってしまうのですが、
ふくらはぎばたけ氏のアルバム発売記念イベントにフムフムで呼んで頂きました!

マイパルフットフットのベースも担当している氏ですが
初めてソロのライブを観たのは、確か東京に引っ越したばかりの頃だったかと思います。
その時はベースの弾き語りで、
ベースと歌だけの、しかも隙間だらけなのにユニークな音楽が気になって
気になって
仕方なかったのです。

彼のすごいところは、何にも似ていないその世界を完璧に作りあげているのに
限りなく控えめで全くギラギラしていなくて
それでいてユーモアもあって決して気難しくないその人柄

新しいアルバムにも、その独自さと不思議なおかしさが同居していて
それでいて美しい傑作だと思います。
異才がキラキラしております。

それにしても、自分の身の回りには本当に才能がキラキラしていて
もっともっと評価されて然るべきなんじゃないか
と思う人が沢山います。
しかし、そういう人たちは総じて小さい声で自分の世界を囁き続けていて
あまり目立たないままに作品を作り続けています。
まぁ、、、声が小さい人が自分の好みなのかもしれんですねw

彼に限らず、そういった人たちが
もっと評価されてもいいのに って思う気持ちと
このままひっそりと自分の世界を邪魔されずに守りながら続けていって欲しいな 
って思う気持ちと、両方あります。
もっと認められたい、というモチベーションが必ず誰しもにあるはずで
それがより良い作品を作る原動力になっている
という一面もあると思います。
また、生活や現実に対する辛い気持ちが
より音楽を美しくしているという一面も。

皆がハッピーでいい作品を作り続けられるのが一番いいけれど
中々、現実はそうもいかないものです。
特にここ1年くらいは閉塞感が大きく
それでも皆、お互いを心の中で応援しながら凌いでいるような感じをうけます。


この日のレコ発イベントは、親戚の集まりみたいだった打ち上げまで含めて
すごく楽しくて
なぜだか一枚も写真を撮っていませんでしたw
なので紹介がてらセプチマで撮ったふくらはぎばたけ氏のPVを貼っておきます。


by wankorosan | 2012-09-02 15:44 | 音楽とか

公園とビール

ふくらばたけ氏のレコ発の前に
フムフムで高円寺のスタジオに入って
リハまでちょっと時間があったので、ちょっと一杯飲む?
なんて言って
高円寺によく行く公園があるからと
コンビニでビールを買って、三人でそこでぼーっとビールを飲んだ。
鳩がやたらと多い公園だった。

今年の夏の思い出です。
by wankorosan | 2012-09-01 17:08 | ヒトリゴト