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氷の女王

サウンドクラウドに新曲を3曲、アップロードいたしました(*´ェ`*)

氷の女王
何もない
Painter’s song

エキサイトのブログって制約が多くって
直接曲を貼ったりできないので、リンクになっちゃうのが残念。

もしこれからライブのお誘いがあったときに弾けて歌える曲を増やしたい
という気持ちがあって、あんまりアレンジを作りこんでない
シンプルな弾き語りっぽい感じのばかりです。
ホントはライブで出来ないようなものもいっぱいとりたいんだけど
今はギターと歌を精進する時期なのかなとも思い。。
歌モノっていう言葉、あんまり好きじゃないんだけどまぁそんな感じです。

マスタリングして貰ってないし、
早くアップロードしてしまって次に進みたい気持ちが強くてザックリな出来上がりと思います。
しかし、デモっていうのとはちょっと違う気がするなぁ。。

歌えてない部分や音がああって思うところもあるんだけど、
勢いで完成させちゃったものも嫌いじゃないんですよね。
by wankorosan | 2013-11-24 14:37 | 音楽とか

一音下げの世界

最近作曲することがすごく熱くて楽しくて
曲を作ることは、それをやっているときは他の事を何も考えなくて良いから
自分にとっては妄想と同じで現実逃避のツールに近いんだけど
毎日、生まれて育つ曲のことを考えているので、
何となく自分の作曲の方法やら歴史のことなど。
敢えて公開する必要も需要もない気がするけどねw

あまりきかれる機会がないような気がするんだけど、
一番好きなコードは?ともし訊かれる事があれば
たぶんBフラットというと思う。

自分が初めてちゃんと作曲というのをしたのは
ジェニーの3曲目のLucyという曲やったと思うんだけど、それは
BフラットーEフラットーF  っていう進行で
実家から持ってきてたヤマハのキーボードでコードを思いつくままに触っていたら
沢山ある音の響きからこれが一番ラブリーな感じがして
初めてそこからメロディが生まれた。
それ以来、全然意識してないけど気づけばBフラットが入ってる。

ひとにはそれぞれ、元々持っている持ちキーがあるんだろうな

色んなひとの曲を聴いて時々思っているんだけど、
自分はそれがBフラットやと思う。

いま、ギターを半音さげチューニングしていて
それに更に3番目にカポをつけたキーが好きだなと思っていて
全然ギターのキーやコードネームを考えないでやっていたんだけど
鍵盤でコードを起こしたら、まぁBフラットに帰結することが多いこと。。。

さっき、初めて曲を作ったのはジェニーの3曲目というふうに書いたんだけど
実はバンドを始める前からも作曲をしたいという願望はずっとあって
でもどうやったら良いのかわからなかったから
高校生ぐらいの時にはコードも知らずに、
(ピアノのお稽古にはコード進行という概念はない)
ヤマハのキーボードを弾いてラジカセに録音した覚えがあります。
これは公式にはカウントしてないのでw
今まで、このことは誰にもたぶん言ったことがないんだけど。。

歌詞は日本語で
わたしの価値観を決めてるのは すべてあなたの価値観です
みたいな感じだったと思うw
あんまり人間が変わっていない・・・・

そこから更に遡れば、
マンガとかに出てきたいちフレーズがメロディとなって
頭の中をずっとグルグルと回っている
という事が物心ついた頃からずっとあって
それが原点なんだろうな と思います。

最近は、ギターがちょっと弾けるようになってきたので
ギターを弾いてコードやリズムを決めて曲を作る事も増えたんだけど
自分の作曲の方法は半分が鼻歌です。
こないだ作った音源を方法で分類したら見事に鼻歌3曲、ギター2曲、鍵盤1曲で
半々やった。。

鼻歌で作曲するのは、フンフンという軽い感じではなくって
脳内でリズムを設定してキーを設定して(Bフラットからの脱却を図るべくw)
Aメロはこう進んで、Bメロはここへ行って最後はここで転調して終わり
みたいに構成まで全部決めてしまうことが多いかも。
楽器を持たないほうが、自由にメロディを進行させられるから気に入ったのが出来る事が多い。
けど、アレンジの段階でどうやったらいいのかわからなくなったりする。。
(例えば、ジェニーのdive into the sea という曲があって、これとかが典型的なソレです)
ギターから作ればアレンジやコードとる手間がなくて纏まった歌いやすいのが出来るけど
メロディの自由度は低いのかなと思います。一長一短・・
ちなみに自転車かお風呂が良いです。
自転車は動いてるから思考が回りやすくて、
お風呂はあったかいし余計な誘惑がないから集中しやすい。そしてリバーブが効いてる。

鼻歌でフレーズを思いつく
っていうのは結構怪しいやつでw
大体、いつかどこかで聴いたメロディを無意識に反芻しているんじゃないのかと思うんだけど
ジェニーの3曲目を作って以来ずっとやってきて
今までパクリやと言われたことはないので、まぁこの方法でいけてるんじゃないのかなと。

余談だけど、アウトプットにはインプットが必要で
子供の頃のグルグルの元となったのは、
学校の音楽の授業で配られてた歌集とみんなの歌だろうなぁと思う。
あの歌集は100曲ぐらいはあっただろうけど最初から最後まで全曲歌えたし、
みんなの歌は親が毎月、本を買ってきてくれてカセットに録ってくれてて
これも全曲覚えて歌えた。
もしかすると、ここから無意識に作曲の方法を学んでいたのかもしれんと思うと
やっぱり自分はオーソドックスなタイプだなと実感します。
唱歌みたいな、わかりやすくていつまでも綺麗なメロディが好きなんだと思う。


しかし、Bフラットはどこから来ているんだろうか

自分に問いかけてみても、イマイチその出所がわからない。。
鼻歌で作った曲を鍵盤で音をとるとかなりの確率でBフラットが出てくる。
それを修正すべく、後からキーを意識的に変えたりギターで作ったりするんだけど
自然と出てくるのはやっぱりその音階。。

ピアノって基本がCだから、絶対音感的にはCが基本になって然るべきと思うんだけど
どこでどう間違ってこうなったのか。
どうやら、わたしは一音下げの世界に生きているようです。
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by wankorosan | 2013-11-17 21:30 | 音楽とか

しろいとり

前の記事でも触れましたが、
てくらがりとしての初音源を作成いたしましたヽ(*´∀`)ノ
サウンドクラウドにアップロードしている曲も収録されていますが、
全て新録です。
サウンドクラウドと音源は別のものとしてやってゆこうと思っているので
アルバムのテイクはサウンドクラウドにはアップロードしないつもりです。
また、サウンドクラウドのテイクはアルバムには収録しないつもりです。

実は元々、初ライブで初音源を売る気はなかったのですが
1ヶ月ほど前になって、せっかくライブをするなら
音源としてその場にいる人たちに持って帰って貰いたいな

急に思い立ち、その時の持ち歌?というか、作っていた曲を全て思い出し
そこから6曲をえらび、
曲順やジャケ、全体のイメージなど
全てをあらかた決めてから録音に入りました。

今までバンドで数枚、アルバムを作ったのですが
全て曲を録音してから曲順を決めていたので
構成が分かっていてその1曲目から順番に作ってゆく
というのを一度やってみたかったのです。
すごく宅録的な発想だし、全て自分でコントロール出来る音源ってどんなんだろ
という興味もあったので。。

録音は、まとめてではなくて仕事から帰ってきて1トラックずつとってゆき
(まぁ結局休日にはある程度まとめてとってたけど)
時間がとれなかったというのもあるんだけど
敢えて、日常と混ざったトラックをとりたくて
録音、晩ご飯、就寝、仕事、録音、晩ご飯・・・と
録音していた1ヶ月間が層になって重なってゆき
音として出来上がったような気がします。
出来上がった時には、もう寿命が3ヶ月ぐらい縮んだような思いでした。。
ホント、仕事と自分の生活との付き合い方をチラチラ考え続けてしまった。
宝くじでも当てて、音源だけを好きに作れる生活、したいね・・・

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そうそう。
おそらく、ライブやその他の場所で歌詞のことに触れてその話をすることは
まずこの先ないと思うし
誰からも訊かれることもないような気がするのでw

ださいのかもしれないけれど、歌詞の解説など。。

アルバムには絶対に歌詞カードを入れようと思っていて
しかも、テキストを簡単に打ったものではなくって
手書きで書いたものを入れたかったので
苦労の割りには手作り感がかなり出てしまってw
ちょっと今回、これが心残りでした。
実は最初に丁寧に書いたやつをサイズが合わなくてギリギリに没にして
もう一度書き直したんだけど、大分字が雑になってしまった・・・
手書きの歌詞カードは次作からも続けようと思うので、
今後、字がもっと上手くなってるかもしれませんw


前の廃藩置県の記事でもちょっと触れましたが
自分が歌詞を書き始めてから、
日々に感じること、思うこと、今までずっと思ってきたことを
言葉にのせる作業をし始めて気づいたのが

自分の行先は全て決まっているんじゃないかという感覚。

そして、目に見えるものや見えないもの全ては掴めなくて
本当に自分のものに出来るものなんて実は無い
だからこそ、美しくみえるんだろうな
という気持ち。

音も時間も絵も風景も思い出も全てが、自分をすり抜けてどこかへ行ってしまう。
それを何とか捉えようと
形にしようと、曲にして言葉にしてゆくのかなと。
曲を作る原動力というものが、もし自分にあるのなら
おそらくそのあたりが芯の部分なんじゃないかと
自分の書いた歌詞を清書しながらぼんやりと考えておりました。

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さて
Twitterでは少し告知しておりましたが
この音源、6曲入りで500円です。
お釣りが出ないようにしたいというのと
自分なら人の音源をこの値段なら深く考えず気軽に買うかなというラインです。

500円とはいえ、お金を出すということはその人の何らかの労働と引換ということ。
ちゃんとジャケを作って、歌詞カードつけて、マスタリングして
と最低限の体裁は整えたつもりでおります。

特にお店に流通させるつもりは今のところあまりなくて
機会があれば、そのうちという感じでいます。
もちろん、お話しあれば売り惜しみなどするつもりは全くないですよw
単に今まで作る事は頑張ってきたけど、売る事を頑張ってきてないからニガテ
っていうのもあります。。
まぁ焦らずとも、そのうち届くひとには届くかなという楽観的な気持ちもどこかに。

当初は、ライブをした時に手売りすればいいや、と気軽に考えていたのですが
とある音楽をやっている方から
Twitterのメッセージでアルバムが欲しいと連絡があって
前々から知っている好きなミュージシャンだったので喜んで送る旨を返事したら
お礼に自分のが出来たら送りますね、という返信をいただき。
あぁこれだ、と確信致しました。

自分は生活の為に音楽をやっていないし
お金の為に音源を作っているわけではない。
だからと言って、無料で配るというのもちょっと違うかなあと思う。
タダの音源のことは、また機会があればじっくり自分の考えを書きたいと思うんだけど
まぁ、とにかく、お金を出す出さないによって聴き方も変わるし
音楽なんて聴く側のコンディションによっていくらでも捉え方が変わるものだし。。

お金の為ではなく、では何の為にといえば
そりゃあ、人と繋がりを持つためだろうと。
これは、もう10年も15年も機会があれば言い続けてきたことで
綺麗事でも何でもいいから、とにかく、
音楽を続けてゆくことで色々な人と出会えて繋がり、刺激をうけあいながら
また新しく音楽を作ってゆく糧になる
というのが、いつまでも続けてる理由なんだと思います。

ということで、物物交換でその人のクリエイティブに触れて刺激を受けたいです。
でも、創作物である必要は別になくって
その人が生活をしている感じを味わえればそれで嬉しいなと思う。
あと、雪舟えまさんでしたっけ?
熊が鮭を銀行に預けるっていうシチュエイション、ああいうメルヘンチックな世界というのを
ちょっと理想郷みたいに思っている部分もあります。
お金が介在しない、思いやりと暖かさだけが交差するやり取り、、、
素敵じゃんと思います。

長々と書きましたが、音源もしご興味ある方は
お気軽にTwitterやこちらの非公開コメントなどでお問い合わせ下さい。
tekutekuragariアットgメイルドットコムに直接連絡下さっても大丈夫です。

これから何か作るっていう方も大歓迎です。
取りあえず送ります。そして、出来上がるその日を気長にお待ち致します。
創作物は、披露する相手が多ければ多いほど作るモチベーションにもなるしね、、、

コミュニケイション、しましょう。

今後はライブお誘いあればもちろんやりたいですが
元々から宅録を主な活動としてやるつもりでいたので、
初ライブが終わり、初音源が出来たらゴールとは思っておりません。

ゆっくりだと思うけど、今後どうなってゆくのか楽しみです。
by wankorosan | 2013-11-04 19:13 | 音楽とか

廃藩置県フェスティバル

ドキドキの初ライブからはや一週間。
おかげさまで、無事に演奏を終える事が出来ました!
あれやこれやと、全曲細かい失敗はありましたが
心配していた、もう二度とライブやりたくない。。というトラウマにはならず
思っていたよりもちゃんと演奏できたんじゃないかと。
次のライブがあれば、またよろしくお願い致します。

何よりも、サポート頂いたけいくんの力が大きいです。
当日、スタジオに一回入っただけだったのですが
イメージとしてはバックでフワーンという音を鳴らす程度
と思っていたら
しっかりと曲を聴き込んで思いきりちゃんとフレーズを考えてくれてて
心強い限りでした。
今度やるときには、けいくんのギターをもっと活かせるように頑張りたいです!
(もうけいくんサポート前提なw)
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廃藩置県フェスティバル自体も、ハロウィン前ということで
出演者みんな仮装したり、お客さんも久々に会えるひと沢山で
自分の出演終わってからもずっとフワフワした感じで
夢みたいな気分でイベントが終わりました。

油野美術館の空間も、出演者皆さんの演奏も、お客さんの楽しそうな様子も
全てが幸せに満ち溢れていて
このままずっとこの時間が続けば、と思いながら過ごしていました。

この日に向けて作っていた初音源も無事に完成致しまして
大半は渡したかった人たちに渡したのですが、
購入して頂いた方もいて、本当に感謝です。
おかげで持っていった分全てなくなりましたよ。うれしい。。

音源についてはまた次の記事でじっくりと。。

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もう東京へ引っ越してなんやかんやで早や3年ですよ。
それで関西の大好きな人たちとは疎遠になってしまうのかなと
心配していたんだけど、
たまにしか会えなくても忘れたりはしなくって
やっぱり大事に思う気持ちはそのままで
その上、大好きな人が東京にも沢山出来ていて
クラゲのように流れに任せて生きているんだけど
ちゃんと出会うべき人たちとは出会えるようになっているんやなと
こういうイベントがあると改めてしみじみと感じます。

わたしはさほどオカルティックな信仰は持ち合わせていないつもりなのですが
元々自分の人生の最後がひとつの絵になっていて
そのピースが少しずつ組みあがっていって
日々が進んでゆく
というイメージを常に心のどこかに持ちながら、生活を過ごしているように思います。

最近、日本語で歌詞を書くようになって
あれこれと感じたこと思っていることを言葉にしようとすると
この、全てが元々は出来上がっているという感覚と
全ては流れていて永遠に閉じ込めることができなくて、掴むことも出来ない
本当に自分の手に出来るものなど何一つないという感覚
この2つに集約されてゆくのかなと
気づきました。

森田さんにイベントのお話しを頂いてから3ヶ月、
初めてのライブと、それに向けた音源を作るにあたって
今回、自分としては相当な努力をしていったのですが
ちゃんとそれが報われたような気がして(他人の評価というよりは、自分で思うように出来たので)
努力のやり方を、今更ながら気づけた気がします。
そしてそれは、この先にまだまだはめてゆくであろうピースの一つなのかなと。
まだまだこれから、先に進めるような気がしています。

今回、イベントにお誘い頂いた森田さん、
そして久々にお会い出来た大好きな皆さん、ありがとうございました!!
またお会いいたしましょう(*´ェ`*)
by wankorosan | 2013-11-03 19:51 | 音楽とか