<   2015年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

霧のような朝をながめた

昨年末グッケンハイム邸でのバンド編成のライブ風景です。
遅ればせながらですが・・・
録音に慣れていると、この動画の保存にかかる異常な待ち時間が大変で
中々進みませんでした。
撮影していた場所が端っこだったので、まっつんが全く映っておらず
須原さんは背中だけで
モツさんとけいくんを眺める感じになっていますが・・・

改めて、良い演奏するバンドですね。
凄いのが事前にギターを弾き語りした練習だけをポンとメンバーに送って
一切アレンジには自分は関わっていないのにこのナゾの一体感。
ひとりでやっていると出て来ないものばかりがここにはあります。
もしご興味あれば、サウンドクラウドでは同曲の自分の宅録バージョンを公開しておりますので
違いなど比べて頂くと面白いかもです。

サウンドクラウドは、どの曲も作った時の最初の録音をアップロードしているので
デモではないんだけど、手探り感があります。
それをしばらく練習などして、熟成させて録音したものがアルバムに収録されているものです。
そしてライブで他の方へ委ねるアレンジはまたそれとも違っていて
すごく新鮮な気持ちで自分の作った曲を迎えました。

昔、あるミュージシャンが歌は歌い込むと発酵する みたいな事を仰ってましたが
最近その意味を実感しています。

★歌の行方★


☆circle/氷の女王☆


★風を待つ★

by wankorosan | 2015-01-28 22:24 | 音楽とか

この目にみえるもの全て

あらためまして、明けましておめでとうございます。
て時期でもないのか・・・

今日は今年初めてスタジオへ入って個人練習してきました。
今年初めてというか、グッケンハイムのライブ以来久々にギターを触りました。
あの後、仕事が忙しくて冬休みに入った途端ずっと風邪だったので。。。
久々にギターを触って歌ってみたら、やっと年が明けた感じです。
思ってたよりも下手になってなかったのでホッとしてます。
そろそろ身についてきた気がします。
煮物みたいに、時間を置いて一旦冷やすと味が染みる感じありますよね。

今年の抱負など。
今年は、たぶん自分の人生における大きな転機になるはずだと思っております。
たぶん、たぶんですが・・・
なので自分であれをしようこれをしようと思わずとも、世界は変わってゆくだろうし
そんな中でどうすれば良いのだろうか
とおもうのですが
まぁ 今まで流れに任せて何となくここまで来たので
今更どうもならないのかな。


毎年、抱負に掲げている早寝早起きですが
昨年から職場がお台場になってしまい
通勤に小一時間かかってしまうので、否応なく早寝早起きは全うしております。
とりあえず、今年は体調管理だけは気を付けようかな。

音楽活動に関してですが
昨年はちょっと駆け足しすぎたので、(それが去年のペースだったのです)
今年はもうちょっとゆっくりとインプット気味に
いや、たぶんインプットもあまりしないで内省的になるのかなと。
人と会うペースも少なくなるかもしれません。
元々たいして人と会わないですがw
ライブに行かないからって縁が切れるような人とは、それまでの事なのかな
とも思っています。
出会うべき人とは、何をしてても出会えるとおもう。

グッケンのライブの後の日記にも書いたのですが
今まで自分で作ってきたものが、最近自分に語りかけてくるのですよ。
なので、それと対話して、今あるものを膨らまそうかなとも思います。
・・・と 言いながら、新曲をアップロードするかもしれませんが。
まぁ・・・あまり どうしよう、とは思ってません。
良い曲をつくりたいし、出来たら発表します。

うーん 抱負になっていない。。。
日々の出来事を出来る限り流さずに焼き付けてゆきたいです。
これが一番の抱負かな。
来年の今頃、どこでどうしているのか楽しみにしておきます。
f0154000_0403729.jpg

by wankorosan | 2015-01-12 00:45 | 日常な感じ

夢と魔法の世界

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

毎年初めのブログにはだいたい今年の抱負やらを書いているのですが
今年はまた、後ほど綴ります。
あと年末年始と宇都宮へ旅行へ行ったり実家に帰ったりしたのですが
そのこともまた後ほど。。。

新年早々ネガティブな感じな内容で申し訳ないのですが
ふとお風呂でつらつらと考えていたことを何となく綴ります。

年末年始に
レコード大賞やら紅白やらの歌番組をけっこうちゃんと観ていて
ミュージカル仕立てのものの世界観、苦手かもしれない・・・
です。
一番決定的だったのが勿論、あのディズニーの映画のやつのミュージカル仕立てのやつ
だったのですが
何やろ、ああいうものを純粋にエンターテインメントとして楽しめない。
入り込めないし、一歩ひいてしまうし、みててしんどい。
(楽曲としては面白いんだけど、それとは別で全然入り込めない)
しかし
あれを純粋に楽しいとおもう人が多いから需要があるわけで
自分は嫌な性分なんだなあ としみじみ。。

同様に、夢と魔法の国も
あれは本気で好きな人が会社勤めをしていると必ず職場に一定数いるので
あまり悪口を言えないんだけど
あの、遊ばされている感がどうしても受け付けない。。
いや、お金かからなくて並ばなければそれなりに楽しいんだろうけど・・

物心ついた頃から
大げさに歌い上げる歌手にどうしても入り込めなくって
何が苦手なのか自分でも分からないままにずっと苦手で
それがこのミュージカル演劇アレルギーみたいなものに繋がっている
ような気がするのですが
よくよく考えると、自分の気質として感情を大袈裟に煽るようなものって
あまり好き好んで選んでこなかったなぁ と。
音楽はもちろん、映画にしてもドラマにしても
大作みたいなやつは人との付き合いで観ることが多かったし
自分が選んで観るのって割とちいさい規模の日常ドラマみたいのだったり
ロードムービーみたいのだったり。。

でも、ハリウッド大作を本気で好きな人が世の中にはすごく多くって
それを観て現実を忘れるっていうことなのかな。。
あまりそこがどうも自分には回路が切れているらしくって
共感できない。
回路が切れているといえば、他人のスポーツ成績に感動して泣くのも共感できない
走っている人が苦しそうな顔をしているのをみて元気を貰う感覚がわからない
上手い人の歌を聴いて泣くのも共感できない
結婚式を盛大に上げて感動して泣くのも、共感できない・・
その先の生活が大事なんじゃないか って余計な心配をしてみたり。

一番スリリングなのって結局、現実世界だし日常生活だし
怖くて壮大なのは歴史事実だったり宇宙だったりするんじゃないのか
なんて割と本気で思っていたりして、、
作られたものを敢えて感動出来るような感受性に欠けているような気がする。

・・・なぜ新年からこんなことを書いているのか、自分でも分かりませんw
こんなことを考える必要もないぐらいに
自分の好みじゃないものに触れる機会が普段は少ないので
たまにそういうものに囲まれて、おおっと見回してしまった感じです。

芝居じみたものが好きになれない性格を、
そういうのもアリだよね(好きじゃないけど)
ぐらいまでじわじわと矯正できるぐらいに
作り物を作りものとして楽しめる余裕を持った
大人になりたいです、今年は。
f0154000_1482954.jpg

by wankorosan | 2015-01-04 01:54 | 音楽とか