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代官山には犬がいる

先日、話題の代官山ツタヤへ行ってまいりました。
大学生の頃に東京に遊びに行ったときには
代官山に毎回行っていたのに、いざ住み始めたら全然行かないw
もうはや2年になりますが、数えるほどしか行ってない・・・
一旦渋谷に出て乗り換えないといけないのがちょっと面倒なんですよね。。

あそこは凄いと、時々色んなメディアで書かれているのですが
ゆうてもツタヤやろー
と思っていたんだけど、まー しゃれおつ。
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なんだかトウキョーって感じです。

店内はかなり広いのですが、小さい小部屋の壁一面に歴史の本がぐるりと並んでる部屋とか
図書館のようでもあり、書斎のようでもあり、映画に出てくる秘密の本屋みたいな雰囲気もあり。
そして本を読みながら飲食が出来るダイニングがかなり広くスペースをとられてましたが
食事しながらの読書にはさして興味がないので、今回はスルーしました。
実はそんなにカフェなどにも執着がなかったり。。

そしてツタヤだけにレンタルCDもやっていて
アナログレコードのレンタルもありました。
チラ見しかしなかったけど、これはさすがだと思いました。
自分はギリギリ、レンタルレコード店(CDでなくて)に入った事がある世代なのです。
その頃はまだ小学生とかだったので、さすがに借りたりはしなかったんだけど。


まぁこのツタヤは年齢層高めに設定されてるらしいからなぁ。
ダイニングもちょっと高めだったし
どうも50~60代の富裕層の辺がコアターゲットときいた気もします。
若者は立ち読みで終わり、と。。。

ほんで、
なぜツタヤへわざわざ行ったのかと言えば・・・

加藤りまさんのアルバム「harmless」が、palmというファッション雑誌のサイトに使用されて
その特集ということでディスプレイされてる
その晴れ姿をおさめてきました。
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他の国の女性ボーカルの音楽も何枚かフューチャーされていて
視聴するとかなり好みなものが多くていいセレクションセンス。
この雑誌の世界観は自分が20代で出会ったならドハマリ、
もし10代なら憧れて仕方なかったと思う。
今の自分にとっては、もう通過してしまったカルチャーなので
心から心酔は出来ないのがすごく残念です。

でもすごく可愛い、りまさんの曲が使われた動画が観られるサイトがありますので
是非。

こういう乙女度100%な世界がすごくりまさんの声や音楽に合ってる
けど、
自分には可愛いを目的にした音楽には全く聴こえなくて
むしろ逆にストイックにメロディや声や歌い方やギターのフレーズやを追求する
その真摯な姿勢にクラフトマンシップを感じてしまう。
研ぎ澄まされた線で描かれたデッサン画のような
それでいて、昼下がりにふわっとカーテンを揺らす風のように気持ち良いアルバムです。
ao to ao の小さいサイズのパッケージも素敵。

話変わり
代官山のすぐ隣には、お屋敷街みたいなところがあって
そこのセレブがツタヤの敷地?にあるペット用ヘアサロンへ行くようです。
見たことないようなでっかくて毛並みがツヤツヤしてる犬が
ガラス張りのしゃれおつなヘアサロンの中でお澄まししてトリミングされとった。

さっすがセレブタウンやな~

感心することしきり、でお屋敷街の方へと歩くと
今度は大きなレトリバーの白と黒2匹が、お金持ちそうなご夫婦と散歩されていました。
触りたかったけど、そうもいかないので
しばらく後をつけて歩いてみたw

いいなー
立派な家と立派な犬か・・・

でも
最近、もう都心とか綺麗なオフィスビルとか
そういうのお腹いっぱいになってきまして。。
でも本当の田舎には、もはや住めないので
(地方都市のヤンキー文化はちょっと自分にはむずかしい。。)
須磨辺りでのんびりと大きな犬を飼いながら田舎暮らしの夢をみております。

江戸堀に住んでた頃は、都会がやっぱり最高と思ってたんだけど
東京に住むとそういう方向に行ってしまうのかな・・・
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by wankorosan | 2012-09-05 23:40 | おでかけ
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